【艦これSS】金剛「提督ゥー!」

【艦これSS】金剛「提督ゥー!」
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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/22(月) 01:17:47 ID:c2l.Ew76
金剛「提督提督―!」

提督「なんだ金剛?」

金剛「一緒にティータァイムしようヨ!」

提督「そうだな仕事もひと段落したし、ご一緒させてもらおうか」

金剛「じゃあ私の部屋でやるから!フォローミィー!」



提督「お邪魔します」

金剛「ドウゾー!」

提督「キレイにしてるんだな、もっと散らかってるんだと思ってた」

金剛「もう提督―!失礼だヨ!」

提督「すまんすまん。お、結構本格的なんだな」

金剛「フフーン!イギリスではこれが当たり前だヨー!」

金剛「いいから座って座ってー」

提督「ああ、わかった」

元ネタ:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1374423467/

タイトル:金剛「提督ゥー!」


元ネタ:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1374423467/

タイトル:金剛「提督ゥー!」


1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/22(月) 01:17:47 ID:c2l.Ew76
金剛「提督提督―!」

提督「なんだ金剛?」

金剛「一緒にティータァイムしようヨ!」

提督「そうだな仕事もひと段落したし、ご一緒させてもらおうか」

金剛「じゃあ私の部屋でやるから!フォローミィー!」



提督「お邪魔します」

金剛「ドウゾー!」

提督「キレイにしてるんだな、もっと散らかってるんだと思ってた」

金剛「もう提督―!失礼だヨ!」

提督「すまんすまん。お、結構本格的なんだな」

金剛「フフーン!イギリスではこれが当たり前だヨー!」

金剛「いいから座って座ってー」

提督「ああ、わかった」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/22(月) 01:24:29 ID:c2l.Ew76
金剛「ハイ、どうぞデース!」

提督「ありがとう」ズズー

提督「うん、うまい」

提督「それにいい香りだな」

金剛「トーゼン!イギリスから輸入した高級茶葉を私が淹れたんだからネー!」

提督「ところで他の子はお茶会にはこないのか?」

金剛「提督と私だけダヨー」

金剛「提督と二人でティータァイムしたかったからネー」

提督(かわいいなコイツ)

金剛「それじゃあ私も飲もー!」ズズー

金剛「!」

金剛「ファッ○ンホット!!」ブーッ

3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/22(月) 01:28:36 ID:c2l.Ew76
金剛「アッツイ!アツイデース!」

提督「こらこら、女の子がはしたない言葉を使うもんじゃない」

提督「ほら、拭いてやるからじっとしてろ」フキフキ

金剛「・・・・ありがとう提督―//////」

提督「あー服にまで垂れてるな・・・・」フキフキプニプニ

金剛「んっ・・・・て、ていとくー・・・・///////」

提督「え?あっ!」

提督「い、いやすまん!そういうつもりじゃなくて!!」

金剛「・・・・提督なら、触っても・・・・イイヨ?//////」

提督「」

提督「あ!タ、タオルとってくるよ!な?な?」ダッ

金剛「・・・・・・」

金剛「もう、提督はウブデース///////」

4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/22(月) 01:37:06 ID:c2l.Ew76
提督「はい、タオル」

金剛「ありがとー、わざわざごめんネ提督」

金剛「紅茶も冷めちゃったデス」

提督「気にするな、走ってきて喉が渇いたからこれぐらいの方がちょうどいい」ゴクゴク

金剛「・・・・・」

金剛「ネー提督―、こっち来てもっとお喋りしようヨー」ポンポン

提督(え?ベ、ベッドの上・・・・いや考えすぎだな!)

提督「お、おう」

提督「じゃ、じゃあ座らせてもらうぞ」

金剛「もっとこっちに座りなヨー」

提督「いや、そんな・・・・」

金剛「もう!こっちが近づくデス!」ピタ

提督(くっつきすぎだろ!)ドキドキ

5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/22(月) 01:51:26 ID:c2l.Ew76
金剛「・・・・・」ギュッ

提督(え?え?手が、手を、握られて、る?!)ドキドキ

金剛「提督の手おっきいネ・・・・」ギュウ

提督「お、おうそうだな」

提督(ゆ、指を絡ませてきた!柔らかい・・・・女の子の手だなぁ・・・・)ドキドキ

金剛「・・・・・・・」

提督「・・・・・・・」ドキドキ

金剛「ネェ・・・・提督の膝に座ってもイイデスか?」

提督「え?あ、ああいいぞ」

金剛「ウン・・・・」

提督(って対面かよ!)

金剛「・・・・・・」ギュウ

提督(心臓が!)ドキドキ

6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/22(月) 02:06:47 ID:c2l.Ew76
金剛「・・・・提督も男の子だネ、体引き締まってる」

提督「そ、そりゃあ毎日鍛えてるからな」ドキドキ

金剛「フフ・・・・心臓のビートがすごいヨ?」

提督「え?あ、け、血圧高いのかなー?」

金剛「ネェ提督―?提督にもギュっとしてほしいデス」

金剛「ホールゥドミィータイト/////」

提督「う、うん」ギュウ

提督「つ、強くないか?大丈夫か?」

金剛「ウン、もう少し強くてもダイジョーブだヨ」

金剛「・・・・・ずっとこうしていたいデス」ギュー

提督「・・・・・俺も」

提督「俺もずっとこうしていたいな」

金剛「フフ・・・・うれしいデス」

金剛「・・・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・・・」

7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/22(月) 02:23:22 ID:c2l.Ew76
金剛「提督―?」

提督「ん?」

金剛「コゥルミー・・・・名前をよんでほしいデス」

提督「・・・・・・」

提督「・・・・・金剛」

金剛「・・・・ッ!」ゾクゾク

金剛「もっと・・・・・もっとよんでほしいデス//////」

提督「金剛・・・・金剛、金剛!」ギュウ

金剛「・・・・提督提督、ていとくゥー!」ギュウ

金剛「・・・・・ていとくぅ・・・・///////」ジー

提督(目が潤んで、唇が艶めかしく光っている・・・・)

提督「・・・・金剛」ジー

金剛「ていとく・・・・ん//////」

提督(目を閉じた・・・・これはもう)

8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/22(月) 02:24:17 ID:c2l.Ew76
提督「金剛・・・・」チュ

金剛「んっ・・・・」

提督「・・・・・・・・」ハァハァ

金剛「ふぅ・・・・はぁ・・・・」

金剛「・・・・もっと・・・・いっぱい、シテほしいデス・・・/////」

提督「・・・・ッ!金剛!」ギュウー

金剛「んっ・・・・・提督・・・・/////」

9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/22(月) 02:37:33 ID:c2l.Ew76
次の日

提督「よーしそれじゃあ今日はこの編成で任務にあたってもらう」

提督「わかったか?」

天龍「わかったぜ!」

龍田「わかりました~」

那智「了解した」

羽黒「・・・わ、わかりました」

陽炎「りょ~かい!」

金剛「わかったデース!」

金剛「この金剛に任せればノープロブレムだヨ!」ピョンピョン

提督「わかったわかった」

提督「わかったから暴れるな、危ないぞ!」

金剛「ダイジョーブダイジョーブ!」ガッ

金剛「あっ」

提督「お、おい」ガシッ

10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/22(月) 02:38:46 ID:c2l.Ew76
提督「だから暴れるなと・・・・」

金剛「て、提督、手が当たってるヨ・・・・//////」カァー

提督「」

金剛「ヘイ!提督ゥー触ってもいいけどさ~時間と場所をわきまえなヨ!」

天龍「ち、痴漢野郎・・・・」

龍田「・・・・去勢ね」

那智「?」

羽黒「//////////」

陽炎「・・・・最低、近寄らないで」

提督「いや、いやいやいや!事故だから誤解だから!」

5人「・・・・・・」ボソボソ

金剛「フフ、提督のハートを掴むのは私デース!」

提督「あ、ちょっと!勝手に出撃を!」

提督「あー!!」

14: ◆9.v5doGwtI 2013/07/25(木) 01:15:57 ID:Gfw31myA
金剛「提督―!」

提督「んー?」

金剛「提督提督―!」

提督「なんだなんだ?」

金剛「一緒にごはん食べヨー!」

提督「あー、もうそんな時間か」

提督「いいよ、食堂に行こう」

金剛「食堂はノォー!だヨ!」

提督「外に食いに行くのか?」

金剛「ンッフッフッフ・・・・・・」

金剛「ジャーーーーン!!」

提督「おお!弁当か」

提督「これおまえが作ったのか?」

金剛「イェース!提督のために夜なべして作ったデース!」

提督「おお・・・・よくわからんが熱意は伝わった」

15: ◆9.v5doGwtI 2013/07/25(木) 01:29:00 ID:Gfw31myA
金剛「提督うれしい?ハッピー?」ピョンピョン

提督「うん、うれしいよ」ナデナデ

金剛「イェア!金剛もハッピィイデース!!」ピョンピョン

提督「はは、喜びすぎだろ」

提督「ところでどこで食べるんだ?ここか?」

金剛「いー天気だから中庭で食べるネー」



提督「たしかにいい天気で気持ちいいな、ここんとこ数日は中に篭りっきりだったからなー」

金剛「たまには外にでないとカビが生えちゃうデスよ」

金剛「今度の休日は私と町に出かけるデス!」

提督「そうだな・・・・・たまには遊びに行くかー」

金剛「やったデス!提督とのデートゥをとりつけたデス!」

金剛「FOOOOOO!!」

16: ◆9.v5doGwtI 2013/07/25(木) 01:40:11 ID:Gfw31myA
提督「はいはい、いいから弁当食べよう、な?」

金剛「おっとそうデスね・・・・・ん?」

霧島「提督―!」タッッタッタッタ

金剛「霧島デース」

霧島「あ、姉さん」

霧島「2人ともお食事中に失礼します。提督に伝えなければならないことがありまして・・・・」

提督「お?どうした?」

霧島「鋼材やボーキサイトの備蓄がなくなりまして・・・・」

提督「たしかにそろそろ少なくなってきたけどすぐになくなる量じゃなかったはずだけど?」

霧島「そのはずだったんですけど赤城さんが・・・・その・・・・大破、しまして・・・・」

提督「Oh・・・・」

17: ◆9.v5doGwtI 2013/07/25(木) 01:58:16 ID:Gfw31myA
提督「・・・・・・・あー、よし遠征部隊を編制して資材をとってきてもらうしかないな」

提督「すまんが金剛、遠征部隊の編制をしてくるから待っててくれ」

金剛「しょうがないネー、待ってるヨー」

霧島「すいません提督・・・・姉さんも・・・・」

金剛「気にスンナヨー!」

提督「よし行こう」タッ

霧島「はい」タッ

金剛「・・・・・・」

金剛「ティーセットでもとってくるデース」タッ


赤城(大破)「・・・・・・・」テクテク

赤城(大破)「・・・・・・・・」グゥゥゥゥゥウ

赤城(大破)「ううっ・・・・・・・」

赤城(大破)「ん?この匂いは・・・・・」キョロキョロ

赤城(大破)「あ、あれは・・・・!!」

18: ◆9.v5doGwtI 2013/07/25(木) 02:11:28 ID:Gfw31myA
金剛「フーンフフフーン♪」スキップスキップ

金剛「ん?アレは赤城ネ」

金剛「なにしてるんデスかね」テクテク

赤城(修復中)「・・・・・・・」モグモグ

金剛「シ、シィーーット(糞)!」

赤城(修復中)「!?」モグモグ

金剛「何やってやがるデスかこのファッ○ン空母!」

赤城(修復中)「モガモガ・・・・ごっくん!こ、金剛!?いや、これは違うのよ」モグモグ

赤城(修復中)「これはね、もぐもぐ・・・・一航戦の誇りが、もぐもぐ」モグモグ

金剛「何を訳のわからねーこと言ってるデス!」

金剛「とりあえず食うのをやめるDeth!!」

赤城(修復中)「うっ・・・・頭の中で何かが・・・」モグモグ

提督「おーい戻ったぞー」

提督「って何してるんだ?」

19: ◆9.v5doGwtI 2013/07/25(木) 02:12:51 ID:Gfw31myA
金剛「あっ・・・・・て、提督・・・・・」

金剛「て、提督に作ったお弁当食べられちゃった、デス・・・・」シュン

赤城(修復中)「え!?」

赤城(修復中)「こ、これ金剛ちゃんが提督に作ったお弁当だったの!?」

金剛「・・・・・・・」グス

赤城(中破)「あ、あのその・・・・・」オロオロ

赤城(中破)「ごめんなさい!!」

提督「・・・・・・ふぅ~」

20: ◆9.v5doGwtI 2013/07/25(木) 02:13:49 ID:Gfw31myA
提督「赤城は資材がなく大破した状態でむちゃくちゃ腹をすかしてたんだ」

提督「許してやってくれ」

提督「それに弁当は食べれなかったけど、金剛が俺のために弁当を作ってくれた」

提督「その事実だけで俺はむちゃくちゃうれしいよ」

提督「また俺のために弁当を作ってきてくれるか?」ナデナデ

金剛「うん・・・・イーヨ・・・・」

提督「ありがとう」ナデナデ

赤城(中破)「こ、これでひとまず丸く収まりましたね!?」

提督「おまえ一週間ボーキサイト抜きな」

Σ赤城(中破)「ええ!?」

22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/25(木) 02:22:28 ID:qszGR89U
支援
入渠→バケツ→大破を最短で仕掛けてくる赤城姉さんマジ腹パン

24: ◆9.v5doGwtI 2013/07/30(火) 22:51:26 ID:L6f88dD6
金剛「提督提督―!早くいこー!」

提督「はいはい」

提督「そんなに急がなくてもいいだろ」

金剛「今日は提督とデートデスからネー!」

金剛「昨日は楽しみで寝つけなかったネー!」ピョンピョン

提督(かわいい)

提督「それで今日はどこ行くんだ?」

金剛「んー水族館だよー」

金剛「最近できたトコで赤城がこの間のお詫びってことでチケットをくれたんデース」

提督「ほー水族館か、初めていくなー」

金剛「私も初めてだから楽しみデース!」

25: ◆9.v5doGwtI 2013/07/30(火) 22:53:40 ID:L6f88dD6
提督「なんか見たことない魚がいっぱいいるな」

金剛「ビューティフォー!」

提督「俺、鰯、鯖、秋刀魚とかしかわかんないよ」

金剛「あはは、私もわかんないデース!」

金剛「お?あっちにペンギンがいるみたいデス!」

金剛「レッツゴー!」

提督「はいはい」

金剛「これがペンギンデスかー」

金剛「よたよた歩いててなかなかプリティデース!」

26: ◆9.v5doGwtI 2013/07/30(火) 22:58:11 ID:L6f88dD6
提督「ふむふむ」

提督「ペンギンのよたよた歩きはエネルギー効率が良くて長距離を歩けるんだって」

金剛「フム・・・・ヤンキーのあの歩き方は効率が良かったんデスねー」

金剛「ヤンキーはどこを目指すのかな?」

提督「・・・・・・・」

提督「・・・・ドンキホーテとかじゃない?」

金剛「おー!ナルホド!」

提督「そんなことよりアシカショーがあるみたいだぞ!ほら行こう!」

金剛「オゥーケィ!」

27: ◆9.v5doGwtI 2013/07/30(火) 23:05:32 ID:L6f88dD6
アシカ「オッオッオッ」

お姉さん「ハーイ!拍手―!」

提督「おー!うまいもんだ!なぁ金剛?」パチパチ

金剛「・・・・・・・・・ギリギリギリ」ガントバシ

提督(こわっ!)

提督「ど、どうした金剛?具合悪いのか?」

金剛「・・・・・・なんだか分からないデスが」

金剛「あのアシカとかいうのはどうも気に食わないデース」

金剛「これは本能デース・・・・・」

金剛「全砲門一斉射撃・・・・目標・・・・」

提督「おわー!待て待て!」

金剛「放すデース!あいつは生きていちゃいけないんデース!!」ジタバタ

お姉さん「きゃぁああ!」

提督「ん?」

金剛「?」

28: ◆9.v5doGwtI 2013/07/30(火) 23:07:12 ID:L6f88dD6
赤城「・・・・・・」モグモグ

お姉さん「ちょっと!何アシカの魚食べてるんですか!」

お姉さん「っていうかどこから入ったんですか!?」

赤城「大丈夫です。大丈夫ですから」モグモグ

お姉さん「何がですか!?」

アシカ「オゥ・・・・・・」

提督「・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・」

提督「次いくか」

金剛「そうデスね」

29: ◆9.v5doGwtI 2013/07/30(火) 23:20:53 ID:L6f88dD6
提督「なんだかんだ楽しめたな」

金剛「楽しかったデース!」

提督「そろそろ昼だし、メシでも食うか?」

金剛「そうだネー」

金剛「比叡が教えてくれた店が近くにあるからそこに行こうヨー」

提督「オッケー」

30: ◆9.v5doGwtI 2013/07/30(火) 23:41:24 ID:L6f88dD6
金剛「オゥ!いい感じネー!」

提督「うんいい雰囲気だな」

提督「さ、入ろう」ガチャ

金剛「ん?あれは龍田達デス」

龍田「あら?金剛ちゃんに提督?」

提督「なんだおまえらもメシか?」

足柄「そうなの、評判のいいお店だったからみんなで行ってみようって」

那智「私は食事など別にどこでもいいのだが・・・・」

陽炎「まぁいいじゃない。ここ結構おいしいし」

足柄「2人はどうしたの?まさかデート?なんちゃ・・・・」

金剛「そうデース!デートだヨー!」

足柄「・・・・え!?」

31: ◆9.v5doGwtI 2013/07/30(火) 23:53:20 ID:L6f88dD6
龍田「あらあら、うらやましいわね~」クスクス

那智「む、デ、デートなのか」

龍田「どうしたの~那智ちゃん?うらやましいの~?」

那智「な!?いや、私は別に・・・・」

龍田「ふふ・・・・」

陽炎「・・・・どーでもいいけどエロいことすんじゃないわよエロ提督」

提督「するかアホ!」

足柄「・・・・・・・・・・」ブツブツ

那智「ん?どうした足柄?」

32: ◆9.v5doGwtI 2013/07/30(火) 23:58:06 ID:L6f88dD6
足柄「私なんて何回も合コンしてるのにまだ1回もまともにデートしたことないのにどうして?誘っても誘ってもちょっとその日は用事が、ちょっと体調が悪くて・・・・って毎日体調が悪いのかよオマエ私が沈めてやろうか!どいつもこいつも見る目がないのが悪いのよそうよ相手が悪かったのよきっと私のこと理解してくれる素敵な男性がいるはずそう私の白馬の王子様が!」ブツブツ

那智「・・・・・・・」

那智(飢えた狼のようだ・・・・)

龍田「まぁまぁデートの邪魔をするのは悪いし、お店でましょうか」

陽炎「そうね。もう食べ終わってるし」

那智「ほら行くぞ足柄」

足柄「・・・・・・」ブツブツ

33: ◆9.v5doGwtI 2013/07/31(水) 00:06:01 ID:34jBjGFk
提督「なんか気を使わせたみたいで悪いな」

龍田「いいんですよ~」

龍田「お礼に今度私ともデートしてくださいね?」

提督「お、おう」

陽炎「な、なんでそうなるのよ!」

金剛「提督―!浮気はノォーなんだからね!」

那智「わ、私も・・・・」ボソ

足柄「・・・・・・・・」ブツブツ

龍田「ふふふ、モテモテですね~」

提督「な、お前狙って・・・・」

龍田「さぁ~どうでしょう~?」

34: ◆9.v5doGwtI 2013/07/31(水) 00:08:45 ID:34jBjGFk
龍田「さぁさぁみんな~行くわよ~」

陽炎「・・・・・・」ジロ

那智「ほらしっかり歩け!足柄!」

足柄「・・・・・・・」

提督「・・・・・・」

金剛「・・・・・・」

提督「さぁ俺たちも食べよう」

金剛「フン!」

35: ◆9.v5doGwtI 2013/07/31(水) 00:26:34 ID:34jBjGFk
金剛「いやーおいしかったネー!」

提督(よかった機嫌が直った!)

提督「そうだな」

提督「次は駅前の商店街をぶらつくか」

金剛「ウィンドウショッピングだネ!」

提督「まぁ・・・・そうともいうな」

36: ◆9.v5doGwtI 2013/07/31(水) 00:36:18 ID:34jBjGFk
提督「俺はこういうとこにはあんまり来ないんだが、金剛はよくくるのか?」

金剛「うん!妹たちとよく来るヨー!」

金剛「あ、噂をすれば比叡たちがいるデース」

比叡「お姉さま?こんな所でどうして?」

霧島「そういえば金剛姉さんは今日提督とデートでしたね」

比叡「え!?」

榛名「!?」

比叡「え、ええ!?ちょ、ちょっとそれどういうことですか!?」

霧島「どういうことも何もそのまんまの意味ですよ?」

比叡「バカな・・・・・ありえない・・・・そんな・・・こんなこと・・・・あっていいはずが・・・・・」グニャアア

金剛「どしたー?比叡―?」

37: ◆9.v5doGwtI 2013/07/31(水) 00:44:28 ID:34jBjGFk
比叡「お姉さま!比叡では不満なのですか!?私はこんなにお姉さまを愛しているのに!」

金剛「?」

金剛「私も比叡を愛してるヨー!」

比叡「!?」

比叡「お姉さまー!!!」ダキ

金剛「HAHAHAHA」

提督「なぁなぁ比叡が俺をよく敵視してくるのはもしかして」コソ

霧島「今頃気が付いたんですか?」コソ

霧島「比叡姉さんは金剛姉さんを溺愛してますからね」

提督「そんな三角関係が・・・・・」

霧島「・・・・そんな単純な相関図じゃないと思いますが」ボソ

提督「?」

38: ◆9.v5doGwtI 2013/07/31(水) 00:45:53 ID:34jBjGFk
提督「・・・・榛名が心なしか睨んでるのももしかして?」

榛名「・・・・・・」ジトー

霧島「榛名姉さんは・・・・いえこれは私が口にすべきではありませんね」

提督「?わかった」

榛名「・・・・・提督」

提督「!」

提督「どうした?榛名?」

榛名「提督の今度のお休みはいつですか?」

提督「あー2週間後だと思うが・・・・」

榛名「よろしければその日、図書館に行くのをつきあってもらえませんか?」

提督「いいけど・・・・」

榛名「ありがとうございます」ニコ

榛名「さ、比叡姉さんお2人の邪魔をしては悪いです。いきましょう」

39: ◆9.v5doGwtI 2013/07/31(水) 00:46:53 ID:34jBjGFk
榛名「それでは失礼します。提督、金剛姉さん」

比叡「え!?待って待ってよー」ズルズル

霧島「それではまた」

金剛「バイバーイ」

提督「お、おう・・・・」

40: ◆9.v5doGwtI 2013/07/31(水) 00:48:03 ID:34jBjGFk
提督「ふぅー」

提督「金剛今日は楽しかったか?」

金剛「うん!提督と一緒ならなんでも楽しいヨー!」

提督「はは・・・・・おまえは本当に」

提督「・・・・かわいいな」

金剛「!?」

提督「え?あ!」

金剛「ねぇねぇ提督ー!?今ナンテー!?」

提督「知らん!」

金剛「もう一回!もう一回!ワンモァプリィーズ!」

提督「ああー!!」

金剛「提督提督―!!」

43: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/03(土) 14:40:34 ID:aSDZkkwg
金剛ちゃん可愛過ぎ
一向に出て来ないけど

44: ◆9.v5doGwtI 2013/08/05(月) 22:13:32 ID:qSm.Pmrk
金剛「提督―・・・・」ゴロゴロ

提督「・・・・なんだ?」

金剛「んふふ、呼んでみただけデース」ゴロゴロ

提督「・・・・さっきから何やってんだ?」

金剛「提督に膝枕してもらってマース」ゴロゴロ

提督「それは見ればわかる」

金剛「午後からの出撃が中止になっちゃったから暇なんデース」

金剛「提督も一緒にゴロゴロしようヨー」

提督「俺はまだ仕事があるんだ」

45: ◆9.v5doGwtI 2013/08/05(月) 22:15:03 ID:qSm.Pmrk
金剛「提督は働きすぎデース」

金剛「今日休んだって誰も文句は言わないヨ?」

提督「う~ん」

金剛「畳に寝転がると気持ちいいヨー」

金剛「最高だヨー」

提督「・・・・そうだな、俺も休むか!」

金剛「Yeah!」

金剛「さ、提督も一緒にゴロゴ・・・・ハッ!」

金剛「提督もゴロゴロしたら私に膝枕できないデース!」ガクガク

金剛「一体どうすれば・・・・」ガクガク

提督「寝転がってもできないことはないが・・・・」

提督「いいよ、このまま膝枕してやるから」

金剛「さすが提督デース!」

46: ◆9.v5doGwtI 2013/08/05(月) 22:16:37 ID:qSm.Pmrk
金剛「じゃあせっかく手が空いたんデスからナデナデしてー」

提督「はいはい」ナデナデ

金剛「うーん・・・・気持ちいいデース・・・・」

提督(こいつを見てると実家で飼ってた犬を思い出すな)

提督(尻尾がついてたらちぎれんばかりに振ってるんだろうな)

提督(犬耳と尻尾をつけた金剛・・・・・いいかもしれん・・・・)

比叡「提督!!」ガチャ!

提督「おわ!ビックリした!」

比叡「金剛お姉さまがどこに行ったか・・・・」

金剛「ん~・・・・」

金剛「I feel good !」

比叡「ヒェ~~~!!」ガクガク

47: ◆9.v5doGwtI 2013/08/05(月) 22:18:17 ID:qSm.Pmrk
比叡「な、何をやってるんですか!」

霧島「ああ、やっぱり提督の所にきてたんですね」

榛名「・・・・・・」ジー

比叡「金剛お姉さま!私の膝枕の方が気持ちいいですよ!」

金剛「比叡よりも提督の方が気持ちいいデース」

比叡「」ガーン

霧島「まったくもう・・・・榛名姉さん?」

榛名「!?」ビク

榛名「な、なんですか?」

霧島「・・・・もしかして膝枕してもらいたいんですか?」

榛名「いえ、私はそんな」

金剛「反対が空いてるヨー」

榛名「・・・・・・・」

48: ◆9.v5doGwtI 2013/08/05(月) 22:21:50 ID:qSm.Pmrk
提督「榛名もしてほしいのか?こんな膝でよければ貸してやるぞ?」ポンポン

榛名「で、ではお言葉に甘えて・・・・」イソイソ

榛名「失礼します///////」

提督「はい、どうぞ」ナデナデ

榛名「きゃっ!」ビクッ

提督「す、すまん撫でられるの嫌だったか?

榛名「い、いえ!ちょっと驚いただけです/////」

榛名「その、撫でてもらった方が・・・・う、うれしいです!」

提督「あ、ああ」ナデナデ

榛名「ん・・・ふぁ・・・・//////」

提督(なんかエロい)

49: ◆9.v5doGwtI 2013/08/05(月) 22:24:03 ID:qSm.Pmrk
金剛「提督ーこっちもしっかりナデてー」

提督「すまんすまん」ナデナデ

提督(しかしこれって両手に花ってヤツなのでは)

提督(うは、俺ってモテモテ・・・・)

比叡「提督!!」

提督「おわ!ビックリした!」

霧島「あら、復活したのね」

比叡「勝負!勝負です!」

提督「何で?」

霧島「何のために?」

比叡「うう~・・・・」

50: ◆9.v5doGwtI 2013/08/05(月) 22:25:42 ID:qSm.Pmrk
金剛「ん~・・・・ふぅ~」

金剛「もう比叡はさみしがり屋ネ~」

金剛「ほら、オネーサンが膝枕してあげるデース。おいでー」

比叡「おっお姉さま~!!」

金剛「んふふふ」ヨシヨシ

提督「勝負は?」

霧島「まぁいいじゃないですか」

榛名「提督ぅ・・・・//////」ゴロゴロ

55: ◆9.v5doGwtI 2013/08/10(土) 22:59:51 ID:yca8Oo4s
金剛「あっ!提督―!」

提督「ん?金剛か」

金剛「提督ーどこ行くデスかー?」

提督「メシ食いに食堂行こうとおもってな」

提督「一緒に行くか?」

金剛「うん!行くー!」

56: ◆9.v5doGwtI 2013/08/10(土) 22:59:13 ID:yca8Oo4s
金剛「あっ!提督―!」

提督「ん?金剛か」

金剛「提督ーどこ行くデスかー?」

提督「メシ食いに食堂行こうとおもってな」

提督「一緒に行くか?」

金剛「うん!行くー!」

57: ◆9.v5doGwtI 2013/08/10(土) 23:01:25 ID:yca8Oo4s
提督「結構混んでるなー」

金剛「座るとこがないデース」

陽炎「ん?」

陽炎「提督、金剛ーこっち空いてるわよー」

提督「おー」

金剛「ありがとござマース!」

提督「悪いなー」

黒潮「かまへんでー」

提督「お?珍しく不知火も一緒か」

不知火「・・・・何か文句でも?」

提督「ない。ないから睨むな」

58: ◆9.v5doGwtI 2013/08/10(土) 23:03:23 ID:yca8Oo4s
黒潮「もー不知火ちゃん!そんなツンケンしとったらアカンで~」

不知火「・・・・別にツンケンなどしていません」

金剛「ナルホド~これがツンデレってヤツネ~」

不知火「は?」ギロ

金剛「ノッ!睨まないでほしいデ~ス」

陽炎「まぁちょっとそういう所あるかもね~」

黒潮「あ~あるある~」

提督「どんな所が?」

不知火「ね、姉さん!」

59: ◆9.v5doGwtI 2013/08/10(土) 23:05:46 ID:yca8Oo4s
陽炎「私たちたまに3人で一緒に寝たりするんだけど」

陽炎「寝言でお姉ちゃん・・・・とか言ってしがみついてくるのよ~!かわいいでしょ?」

提督「おはぁ!そりゃまた普段の言動から想像つかんな・・・・」

金剛「プリティィ!」

提督「しかし意外とかわいらしいんだな!不知火!」

金剛「私のことも金剛お姉ちゃんって呼んでみテー!」

不知火「・・・・・・・・」

不知火「・・・・・沈めてやる」

不知火「・・・・・徹底的に追い詰めて泣いたり笑ったりできなくしてやる」

提督「」

金剛「」

60: ◆9.v5doGwtI 2013/08/10(土) 23:07:26 ID:yca8Oo4s
提督「ふぅ~」

提督「不知火をからかうのはもうやめよう」

金剛「そうデスねー」

金剛「レバァーがクゥールダウンしたヨ」

提督「んん?」

提督「ああ・・・・肝が冷えた、ね」

金剛「そうとも言うデース」

提督「・・・・・・」

提督「しかし食堂増設しないといかんな~」

金剛「人もいっぱい増えたしネー」

提督「これで赤城が来た日にゃ・・・・あれ?」

提督「そういえばさっき赤城がいなかったな」

61: ◆9.v5doGwtI 2013/08/10(土) 23:08:43 ID:yca8Oo4s
金剛「いつも大体食堂にいるのにネー」

提督「風呂かな?」

金剛「食堂にいないならきっとそうデース」

赤城「・・・・・・・・」フラフラ

加賀「・・・・・・・・」

提督「お、噂をすれば」

提督「おーい」

赤城「オロロロロロロ」ドバー

提督「」

金剛「うわ!エンガチョ!」

62: ◆9.v5doGwtI 2013/08/10(土) 23:17:51 ID:yca8Oo4s
提督「お、おい!どうした具合でも悪いのか!?」

赤城「す、少し・・・・」

提督「こ、鋼材を食えば治るか?!ボーキサイトか!??」

加賀「提督、ほっておけば治ります」

提督「しかし」

加賀「ただの食べ過ぎです」

提督「え?」

加賀「赤城さんは今日お休みだったので昨日の夜からずっと飲み食いしてて・・・・」

金剛「Oh・・・・・」

提督「はぁ~・・・・・」

63: ◆9.v5doGwtI 2013/08/10(土) 23:19:59 ID:yca8Oo4s
提督「お前な~貴重な資源を無駄にしやがって・・・・・」

赤城「す、すびません・・・・・うっぷ!」

加賀「大丈夫です。資源を無駄にはしません」

提督「え?」

加賀「出したのは責任もって食べてもらいます」

提督「!?」

金剛「!?」

赤城「!???!?!????」

64: ◆9.v5doGwtI 2013/08/10(土) 23:50:12 ID:yca8Oo4s
提督「・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・」

提督「赤城すごい暴れてたな」

金剛「あんな奇声あげてる赤城初めて見たデース」

提督「加賀には逆らわないようにしような」

金剛「うん」

川内「さぁ~よってらっしゃいみてらっしゃい!」

神通「み、みてらっしゃい」

金剛「ん~?」

提督「なんなんだあのステージは?」

65: ◆9.v5doGwtI 2013/08/10(土) 23:51:20 ID:yca8Oo4s
川内「なんと今日!ここに!アノ!大物艦むすめが登場します!」

神通「し、します」

川内「今日ここで会える人は運がいいよ~!」

提督「大物ォ~?」

提督「そんな話は聞いてないぞ」

川内「なんってったって極秘だからね!」

提督「俺ここで一番偉いんだが・・・・・」

金剛「提督ー川内はともかく神通は嘘ついたりしないから本当にすごい子がくるんじゃないノー?」

神通「え!?」

川内「私はともかくって何さー」ブーブー

提督「確かにそうだな~」

神通「ちょ、ちょっとあの」

66: ◆9.v5doGwtI 2013/08/10(土) 23:52:31 ID:yca8Oo4s
提督「もしかして長門とか?いや、まさか・・・・・大和が?」

金剛「おお~!」

神通「あ、ああ・・・・・」

川内「え?・・・・うんうん」

川内「それでは!遂に登場です!みなさん拍手をお願いします!」

提督「うおー!」パチパチ

金剛「FOOOOO!」パチパチ

???「ふふふ・・・・・」

67: ◆9.v5doGwtI 2013/08/10(土) 23:53:32 ID:yca8Oo4s
那珂「じゃーん!艦隊のアイドル那珂ちゃんだよー!」

提督「・・・・・・・」

金剛「・・・・・・ファッ○」

神通「・・・・・うう」

川内「イェーイ!拍手―!パチパチパチ」

那珂「あ、あれ?どうしたの?な、那珂ちゃんだよー!」

提督「そうだね」

金剛「・・・・・・」

那珂「リアクション薄くないですか!もっと盛り上がりましょうよ!」

68: ◆9.v5doGwtI 2013/08/10(土) 23:54:13 ID:yca8Oo4s
提督「だってさ」

提督「やった今晩は寿司だー!つってかっぱ巻き出てきたらアレだろ?」

提督「な?」

那珂「な?じゃないですよ!」

提督「さ、金剛帰ろうか」

金剛「・・・・うん」

提督「今日は一緒に寝るか」

金剛「・・・・・うん!」

那珂「無視しないでー!!」

71: ◆9.v5doGwtI 2013/08/13(火) 20:59:51 ID:Lwhg3N.k
金剛「ふぅ~喉が渇いたネ~」

金剛「何かドゥリンクは・・・・ん?」

カサカサ

金剛「なんか動いてるデ~ス」

金剛「あ!あれはもしかして・・・・!」

72: ◆9.v5doGwtI 2013/08/13(火) 21:01:19 ID:Lwhg3N.k
霧島「金剛姉さん遅いですね」

比叡「もしかして私のためにお姉さま手ずから紅茶を入れてくださるんじゃ!」

榛名「熱い紅茶はちょっと・・・・」

提督「まぁすぐ帰ってくるだろ」

・・・・提督ー

提督「ほら噂をすれば」

金剛「提督ー!」

金剛「提督提督ー!カブト虫捕まえター!」

提督「おー」

榛名「夏ですものね」

霧島「う・・・・私虫は苦手です」

73: ◆9.v5doGwtI 2013/08/13(火) 21:02:15 ID:Lwhg3N.k
比叡「お姉さまが捕まえたのですか?見せてください!」

金剛「イイヨー!」

金剛「なんかメスなのかツノがないんだけド・・・・」

金剛「はい、あっ飛んダ」ブ~ン

比叡「」ピト

比叡「」バターン

提督「お、おいアレって・・・・」ゴクリ

榛名「ゴキ○リですね」

霧島「」バターン

74: ◆9.v5doGwtI 2013/08/13(火) 21:05:28 ID:Lwhg3N.k
金剛「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

榛名「ベッドにうつぶせになって微動だにしてませんね」

提督「なんで俺のベッドの上に」

霧島「はぁ~」

提督「霧島、比叡の様子はどうだ?」

霧島「まだ気を失ってるのでベッドに寝かせておきました」

霧島「金剛姉さんは、ずっとあのままですか」

榛名「はい」

霧島「提督、提督が馬鹿笑いなんてするから金剛姉さんがすねちゃったんですよ」

霧島「しっかり謝ってください」

提督「はい・・・・」

榛名「腹がよじれるゥー!とか言ってましたね」

提督「真似せんでいい!」

霧島「じゃあ私たちは比叡姉さんの部屋にいるのであとは頼みましたよ!」

75: ◆9.v5doGwtI 2013/08/13(火) 21:08:55 ID:Lwhg3N.k
提督「なぁ金剛」

金剛「・・・・・・・・・・・」

提督「馬鹿笑いなんてして悪かったよ」

金剛「・・・・・・・・・・・」

提督「金剛はイギリスからの帰国子女だもんな」

提督「日本の昆虫とかよくわかんないよな」

金剛「・・・・・・・・・」

提督「それなのに馬鹿にしてごめん」

提督「お詫びになんでも言うこと聞くよ」

76: ◆9.v5doGwtI 2013/08/13(火) 21:10:58 ID:Lwhg3N.k
金剛「・・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・」チラ

金剛「・・・・こ、今度」

提督「うん?」

金剛「今度またデートしてほしいデース・・・・」

提督「ああ、行こう」

金剛「!」パァァァ

金剛「提督ー!」ガバ

提督「おわ!」

提督「はは現金な奴だな」ナデナデ

77: ◆9.v5doGwtI 2013/08/13(火) 21:12:10 ID:Lwhg3N.k
比叡「うう・・・・まだ感触が・・・・」

榛名「提督、うまく機嫌を直せたかしら?」

霧島「うまくやっていてもらわないと困ります!」

霧島「提督?入りますよ」ガチャ

提督「・・・・・・」グーグー

金剛「・・・・・・」スースー

霧島「あら寝ちゃってるわね」

霧島「・・・・・仲直りできたみたいね」

78: ◆9.v5doGwtI 2013/08/13(火) 21:13:57 ID:Lwhg3N.k
比叡「あー!ず、ずるい!私も一緒に寝るー!」

霧島「もう、比叡姉さん静かに」

榛名「・・・・・」ソロー

霧島「榛名姉さん?」

榛名「!」ビク

榛名「わ、私も一緒に寝ようかと・・・・」

霧島「・・・・・・・・」

榛名「あの、霧島も一緒に寝ない?」

榛名「4人で一緒の布団で寝るなんて久しぶりだし・・・・」

霧島「はぁ~・・・・・」

霧島「今日だけですよ」

榛名「ふふ」

79: ◆9.v5doGwtI 2013/08/13(火) 21:19:03 ID:Lwhg3N.k
おまけ

金剛「提督ー!起きテー!」ユサユサ

提督「ん~・・・・もう少し」

金剛「もう!ほら一緒にダディを起こすデース!」

こんごう「ダディ~起きるデ~ス」ユサユサ

提督「ん?んん?!」ガバ

こんごう「あ~ダディ起きた!」

こんごう「グッモニーン!ダディー!」ダキ

提督(ちっちゃい金剛がおる・・・・)

提督「え?この子、金剛の妹?」

金剛「も~う何を寝ぼけてるデスかー」

金剛「私と提督のラヴクリスタルだヨ////////」

提督「は?」

80: ◆9.v5doGwtI 2013/08/13(火) 21:20:33 ID:Lwhg3N.k
きりしま「あ、パパおはよう」

霧島「ようやく起きたんですか?朝ごはんの準備はできてますよ」

提督「ん?」

ひえい「父ちゃーん!おはよー!」ダダダ

提督「おふっ!」

比叡「さぁ今日も一日!気合!入れて!行きましょう提督!」

提督「んん?」

はるな「お父さんおはよう」

榛名「おはようございます提督」

提督「え?ドッキリ?え?え?」

榛名「どうしたんですか提督?」

金剛「まだ寝ぼけてるデース」

81: ◆9.v5doGwtI 2013/08/13(火) 21:21:55 ID:Lwhg3N.k
ひえい「父ちゃん起きろー!」ドス

こんごう「あははは!起きるデース!」ドス

きりしま「ダメだよそんなことしちゃ」

はるな「お父さん私もダッコして」クイクイ

提督「よ、4人とも俺の子供・・・・?」

霧島「何を言ってるんですか?」

榛名「提督の子供はもっとたくさんいるじゃないですか?」

提督「えっ?」

みょうこう「父上ー」

ちょうかい「父さんー」

あたご「お父様ー」

あしがら「父さまー」

提督「うわ!うわあああああああああ!!!」ガバッ

提督「・・・・・・・・夢か・・・・・」ハァ

82: ◆9.v5doGwtI 2013/08/13(火) 21:23:32 ID:Lwhg3N.k
提督「ってなんで4姉妹そろって俺のベッドに・・・・・・」

提督「まぁ・・・・いいか」

金剛「う~ん・・・・提督ゥー・・・・・」

提督「ふ・・・・寝言か」

金剛「そろそろ2人目がほしいデース・・・・・」

提督「!?」

84: ◆9.v5doGwtI 2013/08/16(金) 21:32:10 ID:QlyhSEWA
就役100年記念

提督「・・・・・・」

金剛「んふふふ」ギュー

提督「なぁ・・・・」

金剛「ん~?」

提督「誕生日プレゼントになんでもリクエストしてくれって言ったけど・・・・」

提督「俺と一日中過ごしたいって」

提督「こんなんでいいのか?」

金剛「うん!」ギュ~

提督(くそっいい笑顔で答えやがる・・・・かわいいじゃねえか)

85: ◆9.v5doGwtI 2013/08/16(金) 21:33:31 ID:QlyhSEWA
提督(それにしても)

提督(朝食一緒にとってから2時間、ずっと抱き着いてるけど)

提督「ずっと抱き着いてて飽きないか?」

金剛「全然!」

金剛「提督にくっついてるとハッピィだヨ!」

金剛「だけど・・・・」

提督「だけど?」

金剛「撫でてくれたらもっとハッピィになるヨ!」

提督「はいはい」ナデナデ

金剛「んふふ~気持ちいーデース」

提督「・・・・・・・・」ナデナデ

金剛「ん~・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・・・・」ナデナデ

86: ◆9.v5doGwtI 2013/08/16(金) 21:34:48 ID:QlyhSEWA
金剛「・・・・・ねぇ提督ー?」

提督「なんだ?」

金剛「手ー出してー」

提督「こうか?」

金剛「ん」ギュ

提督(恋人つなぎってやつか)ドキドキ

提督(しかし・・・・)

金剛「んふふー」

提督(かわいい)

金剛「提督の手おっきーネ・・・・」

提督「そりゃ男だからな」

87: ◆9.v5doGwtI 2013/08/16(金) 21:36:21 ID:QlyhSEWA
金剛「・・・・この手で触られると金剛はドキドキするデース」

提督「そ、そうか」ドキドキ

金剛「ネェ提督?タッチミィー」

金剛「一杯触って?」

提督「・・・・・・・・」ゴクリ

提督(ドキドキするな・・・・)

提督(じゃあ頬を・・・・)サワサワ

金剛「ん・・・・」

提督「・・・・・・」

金剛「ふぁ・・・・・」

提督(唇も触ってみたい・・・・)

提督(いっちまえ!)

金剛「あっ・・・・・」

88: ◆9.v5doGwtI 2013/08/16(金) 21:39:58 ID:QlyhSEWA
提督(すげーやわらかい)プニプニ

金剛「ん・・・・」

金剛「提督ぅ・・・・そこは指で触るだけじゃいやデス・・・・」

提督「!・・・・・」

金剛「・・・・・」

提督(目を閉じた・・・・)

提督「・・・・・・」チュ

金剛「んん・・・・・・」

金剛「・・・・提督ぅ・・・・」

提督「金剛・・・・」

金剛は次の日の朝まで提督の部屋にいましたとさ

おしまい

89: ◆9.v5doGwtI 2013/08/16(金) 21:42:16 ID:QlyhSEWA
あやうくスルーしそうだった。

金剛ちゃんおめ

90: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/17(土) 02:50:16 ID:iMatywxs
おつ!!

93: ◆9.v5doGwtI 2013/08/26(月) 22:54:12 ID:NrzvwtJQ
提督「まずいな・・・・」

霧島「困りましたね・・・・」

金剛「2人ともどうしたノー?」

提督「金剛か、このままじゃ資材が枯渇するんだ・・・・」

金剛「えー!?」

94: ◆9.v5doGwtI 2013/08/26(月) 22:56:00 ID:NrzvwtJQ
提督「というわけで戦艦、空母のお前らはしばらく出撃はなし」

提督「鋼材もボーキサイトもとらないように!」

提督「わかったか?」

霧島「わかりました」

榛名「それじゃあ仕方ないですね」

金剛「提督とずっと一緒にいられるデース!」イェーイ

比叡「これでしばらくお姉さまと一緒に!」イェーイ

加賀「そういうことでしたら」

赤城「え?」

赤城「て、提督、エイプリルフールは過ぎてますよ?」

提督「知ってるよ」

赤城「え?ギャグ?え?」

赤城「えっ?」

95: ◆9.v5doGwtI 2013/08/26(月) 22:57:45 ID:NrzvwtJQ
提督「残念ながら事実だ」

赤城「・・・・・・・・・」

赤城「・・・・ちょ、ちょっとお手洗いに・・・・・」フラフラ

提督「赤城」

赤城「・・・・・」ピタ

提督「トイレはあっちだぞ」

赤城「・・・・あ~!そうでしたね!間違えました!」

提督「・・・・おまえまさか」

提督「資材倉庫に行くつもりじゃないよな・・・・?」

赤城「・・・・・・・」

赤城「いやですね提督、そんなわけドオリャッ!!」ダッ!!

提督「あってめ!」

金剛「ワァオ!すごい勢いネー!」

96: ◆9.v5doGwtI 2013/08/26(月) 22:59:44 ID:NrzvwtJQ
提督「あのアマァ~・・・・追うぞお前ら!」

提督「なんとしても資材倉庫には行かせるな!」

加賀「了解しました」

霧島「わ、わかりました!」

榛名「了解」

比叡「よ~し行っくぞ~!」

金剛「ヒァウィゴー!」




提督「こら!まてこら!」

金剛「スタァーップ!」

97: ◆9.v5doGwtI 2013/08/26(月) 23:00:50 ID:NrzvwtJQ
赤城「聞こえませーーーん!」ダダダダダダ

提督「ハァハァ・・・・・あいつ空母のくせになんであんなに速いんだ?」

榛名「逃げ出す前に艦載機をすべて降ろしてましたからね」

提督「本気だなアイツ・・・・」ゴクリ

提督「それにしても速すぎだろ・・・・食への執念か?」

比叡「うう・・・・負けてられません!」

比叡「バァーーニィング!」ダッ

金剛「あははは!バァーーニィング!」ダッ

霧島「あっ姉さん!」

98: ◆9.v5doGwtI 2013/08/26(月) 23:02:16 ID:NrzvwtJQ
比叡「はぁはぁ・・・・・こっちに逃げ込んでいきましたね」

金剛「ダンボールが山積みでゴチャゴチャしてるデース」

赤城「・・・・・・・・」ソー

ドン!!ドサドサドサドサ

金剛「ワツハプン!?」

比叡「うわ!ダンボールの山が?!」

金剛「ニョォ~~!!」

赤城「うふふ、お馬鹿さんたち」

赤城「私の邪魔をする者はすべて消えてもらうわ!」ダッ

103: ◆9.v5doGwtI 2013/08/28(水) 22:17:33 ID:P/8tMD8g
提督「くそ~赤城だけじゃなく金剛と比叡まで見失うとは」

霧島「加賀さんともはぐれちゃいましたしね」

榛名「駆逐艦の人たちにも声をかけますか?」

提督「そうだな・・・・お!」

提督「おーい!陽炎、黒潮!」

陽炎「何ー?」

黒潮「なんや~?」

104: ◆9.v5doGwtI 2013/08/28(水) 22:18:38 ID:P/8tMD8g
榛名「赤城さんを捕まえるのに協力してほしいんです」

陽炎「どういうこと?」

提督「資材が枯渇しそうになっててそれで」

陽炎「オッケー、大体わかったわ」

陽炎「それでその赤城は?」

提督「それが見失ってな」

提督「目的地は決まってるからな、資材倉庫周辺に待ち伏せしよう」

陽炎「わかったわ!」

黒潮「りょ~かいや!」

105: ◆9.v5doGwtI 2013/08/28(水) 22:19:52 ID:P/8tMD8g
赤城「あれから追撃はこなかった・・・・ということは」

赤城「倉庫周辺で待ち伏せしているはず」

赤城「この私を止められますかね。ふふふふ」



提督「そろそろ来てもいいころだが・・・・」

霧島「提督!来ました!」

???「・・・・・・・・」ズダダダダダ

提督「ふ、そんな布きれかぶって誤魔化してるつもりか?」

提督「よし!迎撃用意!」

???「・・・・・・・」ズダダダダダ

提督「主砲発っし」

隼鷹「ヒャッハー!」バサッ

提督「誰だお前!?」

106: ◆9.v5doGwtI 2013/08/28(水) 22:21:14 ID:P/8tMD8g
陽炎「って隼鷹じゃない」

提督「あ、ああ・・・・何でお前そんなことしてんだ?」

隼鷹「あ~なんか赤城に頼まれてさー」

榛名「?」

提督「!?」

提督「しまった!倉庫の方は!?」

霧島「提督!やられました!」

榛名「持てる分だけ持って行ってますね」

黒潮「あ、あそこにおるで!」

赤城「提督ー!慢心してはいけませんよォ~!」ズダダダダダ

提督「・・・・」イラッ

107: ◆9.v5doGwtI 2013/08/28(水) 22:22:19 ID:P/8tMD8g
提督「あのアマァ~演習弾にしておいてやろうかと思ったが・・・・」

提督「総員実弾に変更後、赤城を追撃」

提督「まずは足の速い陽炎と黒潮で足止めし」

提督「榛名と霧島でとどめを刺す!行くぞ!!」ダッ

陽炎「目がマジだったわね」

榛名「提督・・・・」

霧島「はぁ~・・・・」

黒潮「あははは・・・・」

108: ◆9.v5doGwtI 2013/08/28(水) 22:24:41 ID:P/8tMD8g
提督「よし挟み込め!陽炎!黒潮!」

陽炎「了解!」

黒潮「了~解!」

陽炎「砲撃よ!砲撃!」ドォン

黒潮「当たって~な」ドォン

赤城「くぅ~ちょこまかと・・・・」

提督「よしいけるぞ!」

黒潮「・・・・よし!」

黒潮「赤城ちゃ~ん観念して捕まり!」ダッ

提督「あっよせ黒潮!迂闊だ!」

赤城「!」

黒潮「へ?」

赤城「ごめんなさーい!!」ドゴォ

黒潮「たこ焼きッ!?」ドーン

提督「く、黒潮ー!!」

109: ◆9.v5doGwtI 2013/08/28(水) 22:26:20 ID:P/8tMD8g
赤城「許してくださーい」ダダダダ

陽炎「空母の前に出ればそりゃそうなるわよ・・・・」

黒潮(中破)「ふ、ふふ・・・・」

黒潮(中破)「陽炎ちゃん・・・・ウチが死んだら、ウチのたこ焼き器形見にもろてな・・・・」

陽炎「いやよ、私タコ嫌いだもの」

黒潮(中破)「ふふ・・・・ほんまかなわんわ~・・・・」ガク

提督「黒潮~!!!」

霧島「あ~逃げられてしまいましたか」

提督「くそう・・・・あいつは誰にも止められんのか・・・・・」

加賀「そんなことはありませんよ」

提督「加賀!」

110: ◆9.v5doGwtI 2013/08/28(水) 22:27:33 ID:P/8tMD8g
初春「なんだか今日はあちこちが騒がしいのう」

ガリッボリッ

初春「ん?何の音じゃ?」

初春「あそこの倉庫から聞こえるのう・・・・」

初春「ここは使っておらんはずじゃが・・・・はて」ガチャ

初春「!!」

赤城「ガリッボリッ・・・・」モグモグ

赤城「・・・・・・・・・・」ジロリ

初春「ごゆるりと・・・・」ガチャバタン

111: ◆9.v5doGwtI 2013/08/28(水) 22:29:30 ID:P/8tMD8g
赤城「・・・・・・・」モグモグ

赤城「・・・・・ごっくん」

赤城「積める分だけ積んできましたけど全然足りませんね・・・・」グゥー

赤城「やはりもう一度行くしか・・・・」

???「遠・・・帰・・た・・・で・・す」

赤城「?」

赤城「・・・・・」ソォ~

???「遠征に行ってた艦隊が帰ってきたんですか?」

???「ええ、どうも大成功だったようだったからもう資材の心配をしなくてすみますよ」

赤城「!!」

赤城「その話詳しく聞かせてください!!!」バッ

赤城「ってあっ!!!」

112: ◆9.v5doGwtI 2013/08/28(水) 22:30:13 ID:P/8tMD8g
榛名「・・・・・・・・」

霧島「・・・・・・・・」

比叡「・・・・・・・・」

金剛「ウェルカ~ム・・・・」

提督「歓迎するぜ・・・・・」

加賀「・・・・・・・・・・・・・・赤城さん」

赤城「」

113: ◆9.v5doGwtI 2013/08/28(水) 22:32:14 ID:P/8tMD8g
赤城「その、つい出来心でっていうか・・・・」

赤城「本気じゃなかったというか・・・・」

赤城「え?いえ!反省してますしてます!!」

赤城「皆さんにもご迷惑をおかけしましたし」

赤城「黒潮さんも中破させてしまい本当に申し訳なく思っています・・・・」

赤城「ただ、資材をしっかり管理してなくて枯渇させる提督も悪いというか」

赤城「ありえないっていうか」

赤城「え?お前がドカ食いするからだろ!って?」

赤城「そこを考慮に入れてちゃんと運用するのが提督の仕事じゃないんですか~?」

赤城「反省の色が見られない?」

赤城「そんなことありませんよ~しっかり反省してますってば!」

赤城「え!?お仕置きとしてボーキサイトも鋼材も燃料も1ヶ月抜き!?」

赤城「そんなの死んじゃいますよ!!」

赤城「だったら1ヶ月資材抜きかもう1つの罰を受けるか選べ?」

赤城「もう1つのほうで!」

114: ◆9.v5doGwtI 2013/08/28(水) 22:33:18 ID:P/8tMD8g
赤城「え?加賀さん艦載機もってどうしたんですか?他の皆さんもどこいくんですか??」

赤城「え?え?加賀さん!その艦載機どうするつもりですか!?」

赤城「突っ込む!?どこにですか?!」

赤城「ちょ、ちょっとみなさん待ってください!加賀さんがおかしいです!!目がおかしいです!!ちょっと待って!!」

赤城「あっ!そ、そこはダメです!そこは艦載機搭載するところじゃないですから!!」

赤城「発進もしないですから!!入らないから!!待って!!待って待って!!」

赤城「あ!あっあっあっ」

赤城「あっー!!!!!!」

提督「・・・・・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・・・・」

榛名「/////////////////」

霧島「・・・・・・・・//////」

比叡「????」

提督「加賀には絶対逆らわないようにしような」

金剛「うん」

116: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/30(金) 07:23:20 ID:Q1HHB1sQ
おつ~
赤城wwwwwww

117: ◆9.v5doGwtI 2013/09/04(水) 21:57:52 ID:Xkwd8dYY
金剛「提督はどこデスかねー」テクテク

金剛「あ!提督ダ!」

金剛「ヘーイていと・・・・」

愛宕「あらあら~提督ったら意外と大胆なのですね~////」

提督「もがもが、いやこれは・・・・」ポヨンポヨン

愛宕「私の胸でしたらいつでもお貸ししますよ~」

金剛「シ、シィ~ット!(嫉妬)」

118: ◆9.v5doGwtI 2013/09/04(水) 22:00:17 ID:Xkwd8dYY
提督「だから誤解なんだって!」

金剛「・・・・・・・・」ムスー

提督「俺がこけそうになったのを愛宕が受け止めてくれただけなんだって!」

金剛「口では何とでも言えるデース・・・・」

金剛「ねぇ・・・・提督は大きいバストが好きなノー?」

提督「え!?」

提督「い、いやそんなことはないぞ!?」

榛名「それは嘘です」ヌッ

提督「うわ、ビックリした!」

119: ◆9.v5doGwtI 2013/09/04(水) 22:01:25 ID:Xkwd8dYY
榛名「提督は高雄や愛宕、千歳、千代田など胸が大きい娘と話すとき10秒に一回は胸を見ます」

提督「何でそんな細かくわかるんだ・・・・」

榛名「ずっと見ていたので間違いありません」

提督「・・・・・・」

金剛「・・・・・・」ジトー

榛名「・・・・・・」ジトー

提督「うう・・・・」

提督「とにかく違うからな!じゃあ俺は仕事に戻るから!」ダッ

120: ◆9.v5doGwtI 2013/09/04(水) 22:03:15 ID:Xkwd8dYY
提督「・・・・・・」

金剛「・・・・・・」ギュー

榛名「・・・・・・」ギュー

提督「なぁ金剛、俺仕事してるんだが」

金剛「わかってるヨ」

提督「榛名」

榛名「見ればわかります」

提督「・・・・・・・・・」

提督「2人に両側からくっつかれると仕事が進まないんだ」

提督「離れてくれない?」

金剛「ノォー」

榛名「いやです」

提督「・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・」ギュー

榛名「・・・・・・・」ギュー

121: ◆9.v5doGwtI 2013/09/04(水) 22:04:27 ID:Xkwd8dYY
提督「金剛、胸が当たってるんだが」

金剛「あててるんだヨ」

提督「榛名もその、胸が」

榛名「あててるんです」

提督「・・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・」ムギュー

榛名「・・・・・・・・・」ムギュー

提督「なんで?」

榛名「提督の大艦巨乳主義を治すためです」

金剛「イェ~ス」

提督「だから俺は別に」

愛宕「提督失礼しま~す。あら?」ガチャ

122: ◆9.v5doGwtI 2013/09/04(水) 22:06:13 ID:Xkwd8dYY
提督「あ、愛宕」

愛宕「2人とも提督にくっついて楽しそうね~」

愛宕「私も混ぜて~えい!」ムギュ

提督「ふごッ!?」

愛宕「うふふ、私のお胸はどうですか~?」

提督「ふごふご」

金剛「ファーーッ○!!」

金剛「なにしやがるデスか!このホルスタイン!」

金剛「提督!わたしは美乳だヨ!」ムギュ

愛宕「あら私は形もキレイよ~」ムギュー

提督「もがもが」

榛名「私のは提督の手に収まってさわり心地いいですよ。触ってみてください」

金剛「あ、榛名ズルイ!」

123: ◆9.v5doGwtI 2013/09/04(水) 22:07:49 ID:Xkwd8dYY
金剛「提督ー!」

榛名「提督!」

愛宕「提督~!」

提督「うがー!!」ガバッ

金剛「あぅ!」

榛名「きゃ!」

愛宕「きゃあ!」

提督「おまえら!」

提督「俺は巨乳だろうが貧乳だろうが好きだ!」

提督「おっぱいが好きなんだ!」

提督「みんな違ってみんないい!!」

提督「おっぱいに貴賤なし!!!!」

金剛「オ~ゥ」

愛宕「あらあら/////」

榛名「て、提督」

124: ◆9.v5doGwtI 2013/09/04(水) 22:08:52 ID:Xkwd8dYY
提督「ん?」

榛名「みんな見てます」

提督「え!?」バッ

陽炎「よく恥ずかしげもなくそんなことが言えるわね・・・・」

黒潮「提督も男の子やな~」

不知火「○ね」

羽黒「ち、近寄らないで・・・・」

加賀「提督、自重してください」

那智「そ、そういうのはどうかと思うぞ」

赤城「おっぱい触らせたらごはん増やしてくれますか!?」

提督「」

125: ◆9.v5doGwtI 2013/09/04(水) 22:09:53 ID:Xkwd8dYY
愛宕「仕方ないわよね。男の子だもの」

金剛「金剛は提督のそんなとこも好きデース」

榛名「私は提督のどんな面も受け入れられます」

提督「うわあああああぁぁぁ!!」ダッ

榛名「あっ提督!」

愛宕「あら~」

金剛「提督待ってー!」

127: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/04(水) 22:11:51 ID:xkk663Ys
羽黒さんにそんな反応されたら死にたくなるわ

128: ◆9.v5doGwtI 2013/09/10(火) 21:36:27 ID:itNq.VxA
金剛「提督遅いナー」

陽炎「他の提督達と飲みに行ってるんだっけ?」

霧島「そうですね」

霧島「飲みすぎて帰ってこないといいんですが」

陽炎「そこそこお酒に強いし大丈夫なんじゃない?」

提督「ただいま~」

金剛「!」

金剛「提督おかえりなサーイ!」ダッ

提督「おう!帰ってきたぜマイハニー!」

金剛「!」

金剛「おかえり!マイダァーリン!」ギュー

陽炎「完全に出来上がってるわね」

霧島「はぁ~・・・・」

129: ◆9.v5doGwtI 2013/09/10(火) 21:37:51 ID:itNq.VxA
霧島「明日の業務に支障が・・・・」

提督「どーしたの霧島ちゃーん?」

提督「溜息ついてると幸せが逃げちゃうぞ~」

霧島「いったい誰のせいだと思っているんですか・・・・」

提督「はははは!いつも心配かけてすまんなー」

提督「ほれ、お礼のチュー」チュ

霧島「!!」

金剛「!!」

霧島「な、ななな//////」

霧島「何をするんですか!」

金剛「提督!めっ!」

提督「なんだよ~欧米じゃほっぺにキスなんて当たり前だろ~」

陽炎「行動が完全にセクハラオヤジのそれね」

130: ◆9.v5doGwtI 2013/09/10(火) 21:39:18 ID:itNq.VxA
提督「陽炎までー・・・・」

提督「じゃあセクハラオヤジだからスカートもめくっちゃうもんね!」ピラ

陽炎「!!」

金剛「あー!」

陽炎「この変態!何すんのよ!」ドガッ

提督「おぶっ!」

提督「イテテテ、スパッツ穿いてるんだからいいじゃ~ん」

陽炎「いいわけないでしょ!ド変態!」

金剛「あー!ああー!」

131: ◆9.v5doGwtI 2013/09/10(火) 21:40:36 ID:itNq.VxA
叢雲「うるさいわね~」

那智「なんだ?どうしたんだ?」

天龍「お、提督帰ってきたんだな」

加賀「ひどく酔っているようですが」

川内「寝室まで肩貸そうか?」

金剛「ノゥ!ドンタッチ!」

金剛「私が提督をつれていきマース」

金剛「提督にチューされるのもスカートめくられるのも私だけでいいデース」

一同「!?」

132: ◆9.v5doGwtI 2013/09/10(火) 21:45:25 ID:itNq.VxA
金剛「部屋についたヨ提督ー」

提督「んー」

金剛「ほら上着脱ぐデース」

提督「んー」

金剛「お風呂は明日のモーニングに入るんだヨー」

提督「んー」

金剛「じゃあ私は部屋に戻るネー」

提督「んー金剛一緒に寝ようぜー」

金剛「そういうことは普段言ってほしいデ~ス」

金剛「今日の提督お酒くさいからノーセンキューデ~ス」

提督「そんなつれないこと言うなよ~」グイ

金剛「わっ」

133: ◆9.v5doGwtI 2013/09/10(火) 21:47:15 ID:itNq.VxA
提督「うーん・・・・金剛って抱き心地いいよな~」ギュー

提督「それにいい匂いがする」クンクン

金剛「わわっ匂い嗅いじゃダメー!」

提督「いいじゃないか減るもんじゃなし」クンクン

金剛「う~//////」

提督「ずっと嗅いでいたいぐらいだよ」

金剛「み、耳元で囁かないデー/////」

提督「なんだ耳が弱いのか?」

提督「ふ~」

金剛「んっ息吹きかけちゃだめ、デス////」

提督「・・・・・・・・」ペロッ

金剛「ひゃう!」

提督「・・・・・・・・・」ペロペロ

金剛「な、舐めちゃダメー/////」

134: ◆9.v5doGwtI 2013/09/10(火) 21:48:50 ID:itNq.VxA
提督「・・・・・金剛はほんとにかわいいな」ボソッ

金剛「うう////」

提督「・・・・かわいい」ボソッ

金剛「ううう~/////」

提督「・・・・・・」

提督(ムラムラしてきた・・・・)

提督「・・・・・・・」グリグリ

金剛「!!」

金剛(ホーリィシィィィット!)

金剛(こ、これってもしかして)

金剛「て、提督・・・・その、あたってるヨ?」

金剛「か、硬いの、が・・・・//////」

提督「あててんだよ」グリグリ

金剛「ええ!?」

135: ◆9.v5doGwtI 2013/09/10(火) 21:50:07 ID:itNq.VxA
金剛「う、ううう~//////」

提督「・・・・・触ってみるか?」

金剛「ホワッ!?」

金剛「ノ、ノォーいいデス/////」

提督「遠慮すんなよ」グイッ

金剛「あっ」

金剛「ううううう///////」

提督「どうだ?」

金剛「ううううううう//////」

提督「触った感想を聞かせてくれよ」

金剛「ヴェ、ヴェリィハード・・・・」

金剛「とっても、硬いデース////」

提督「これが入るんだぞ?」

金剛「うう~~~//////」

136: ◆9.v5doGwtI 2013/09/10(火) 21:51:32 ID:itNq.VxA
金剛「提督ぅ・・・・・」

提督「・・・・・・・・」

金剛「その・・・・・」

金剛「ううう~//////」

金剛「シ、シたいの・・・・・?////////////」

提督「・・・・・・・・・・・・・」

金剛「て、提督・・・・?」

提督「・・・・・・・・・・・・・」zzz

金剛「ん?」

提督「ぐがー・・・・・・・・・・・」zzzzz

金剛「ガ」

金剛「ガッディ~~ム!!」

137: ◆9.v5doGwtI 2013/09/10(火) 21:57:09 ID:itNq.VxA
おまけ

提督「こ、金剛入れるぞ」

金剛「ヘイ!カモン!」

金剛「ハリーハリー!」

提督「じゃ、じゃあ」ヌププ

金剛「オ~ウ・・・・」

金剛「ン~ム・・・・」

金剛「イェ~ス・・・」

提督「くっ、動くぞ」パンパン

金剛「オオ~ウゥ!グッドゥ!」

金剛「ンン~ム!」

金剛「シィーハァー!」

提督「・・・・・・・・・・」パンパンパンパン

138: ◆9.v5doGwtI 2013/09/10(火) 21:58:25 ID:itNq.VxA
金剛「グゥーッドゥ・・・・ベリグゥー!」

提督「・・・・・・・・・・・」パンパン

提督「・・・・・・・・・・・」パン

提督「・・・・・・・・・・・」

金剛「ワツハプン!?」

提督「金剛、その・・・・・」

金剛「ア~ハァ~ン?」

提督「勃たないよ・・・・・」

金剛「ワーイ!?」

金剛「ヘイキャモン!!キャモンボゥーイ!」

139: ◆9.v5doGwtI 2013/09/10(火) 21:59:49 ID:itNq.VxA
提督「・・・・・・・・・・」

提督「その英語とリアクション・・・・萎えるんだ」

金剛「ホワッ!?」

金剛「ガ」

金剛「ガッディ~~ム!!」バチーン

提督「ひでぶっ!!」

金剛「ファッ○ンジャッ○!!」プンスカ

ガチャッバタン!!

提督「なんだコレ・・・・・」

提督「なんだコレェェェェエエエ!!!!」ガバッ

提督「はぁはぁ・・・・・・ゆ、夢か・・・・」

提督「・・・・・・・・・・・・」

140: ◆9.v5doGwtI 2013/09/10(火) 22:01:30 ID:itNq.VxA
提督「夢・・・・だよな?」

提督「・・・・金剛・・・・・」

金剛「提督!起きタ!!」ガチャ

提督「金剛!!」バッ

金剛「ドンタッチミィ!」バシッ

提督「え・・・・?」

提督「金剛・・・・・なんで・・・・」

金剛「自分のチェストに手を当てて考えるといいヨ!!」プンスカ

提督「う・・・・・」

提督「ご、ごめんよ金剛」ポロポロ

金剛「え!?」

提督「うう・・・・」ポロポロ

金剛「ど、どうしたの提督ー・・・・?」

141: ◆9.v5doGwtI 2013/09/10(火) 22:02:17 ID:itNq.VxA
金剛「怒ってごめんネ」

金剛「私そんなに怒ってないヨ・・・・?」

金剛「大丈夫だヨ、怖くないヨ」

提督「・・・・・うん」ギュー

金剛「ごめんネ提督ー」ヨシヨシ

提督「・・・・・こっちこそごめんな」

数時間後、お互いの誤解に気づいた金剛にまた怒られました。

146: ◆9.v5doGwtI 2013/09/21(土) 22:25:17 ID:dTUJLh7k
金剛「あ~・・・・」ゴロゴロ

比叡「う~・・・・」ゴロゴロ

榛名「は~・・・・」ゴロゴロ

霧島「・・・・・・」

金剛「お~・・・・」ゴロゴロ

比叡「ひ~・・・・」ゴロゴロ

榛名「ふ~・・・・」ゴロゴロ

霧島「・・・・ああもう!」

霧島「朝っぱらからゴロゴロゴロゴロ!!いい加減にしてください!」

147: ◆9.v5doGwtI 2013/09/21(土) 22:32:50 ID:dTUJLh7k
金剛「だって提督がいないデース・・・・」ゴロゴロ

比叡「しばらく輸送任務ばかりで私たちの出番もないしねー」ゴロゴロ

榛名「それに提督もいません・・・・」ゴロゴロ

霧島「提督は出張でしばらく帰ってきません!」

霧島「まぁたしかにそのせいで私たち戦艦が暇なんですが・・・・」

比叡「そうだよ~暇なんだよ~」

霧島「それにしたってダラダラしすぎです」

148: ◆9.v5doGwtI 2013/09/21(土) 22:35:15 ID:dTUJLh7k
霧島「そんなに暇を持て余してるなら金剛姉さん」

金剛「ん~?」

霧島「秘書艦の仕事を覚えましょう」

金剛「ウ~ップス・・・・・」

霧島「提督や艦隊のスケジュール管理、私がほとんどやってるんですからね!」

金剛「わ、私も書類整理とか手伝ってるデ~ス・・・・」

霧島「姉さんは秘書艦なんだから当たり前でしょ!」

霧島「ほら!寝転がってないで!」グイグイ

金剛「ア~ッ!」ズリズリ

比叡「お姉さまー!」

149: ◆9.v5doGwtI 2013/09/21(土) 22:54:36 ID:dTUJLh7k
榛名「まぁまぁ、嫌がっているのを焦って教えても仕方がないじゃない」

榛名「それに霧島は働きすぎよ?ダラダラしろとは言わないけど少し休んだ方が」

金剛「!」

金剛「それならティータァイムにするネー」

金剛「いい茶葉が手に入ったんだヨ!」

比叡「あ、それなら翔鶴さんにもらったクッキーがありますよ」

榛名「ほら霧島も」

霧島「はぁ~・・・・」

霧島「もう!わかりました!一杯だけ付き合います!」

150: ◆9.v5doGwtI 2013/09/21(土) 23:23:40 ID:dTUJLh7k
金剛「ん~~グッドゥスメル!いい香りデスね~」

榛名「ほんといい香り・・・・」

比叡「おいしいです!お姉さま!」

霧島「・・・・あ、おいしい」

金剛「んふふ~」

金剛「なんてったってこの私が淹れてマスからネ~」

比叡「さすがです!お姉さま!」

霧島「はいはい」

151: ◆9.v5doGwtI 2013/09/21(土) 23:39:22 ID:dTUJLh7k
榛名「このクッキーもおいしいですね」サクサク

比叡「翔鶴さんが焼いたクッキーだよ」

比叡「なんか作りすぎたとかでいっぱいもらっちゃった」

金剛「美味しいデ~ス」サクサク

霧島「翔鶴さんに今度お礼しないといけませんね」サクサク

榛名「何がいいかしら?」

比叡「ケーキの材料とか?」

霧島「それじゃあケーキ作ってよこせって感じじゃないですか」

榛名「エプロンとかどう?」

霧島「あ~いいかもしれないですね」

152: ◆9.v5doGwtI 2013/09/21(土) 23:40:29 ID:dTUJLh7k
金剛「もっと実用的なのがいいんじゃないノ?」

霧島「たとえば?」

金剛「お守り」

霧島「あ~・・・・・」

榛名「あ~・・・・・」

比叡「あ~・・・・・」

一同「・・・・・・・・・・」

榛名「魔よけの置物とかにしておく?」

霧島「そうですね」

155: ◆9.v5doGwtI 2013/09/23(月) 16:38:01 ID:csLYIlPw
霧島「よし、ちょうど紅茶も飲み終わりましたし」

霧島「さ、金剛姉さん仕事覚えましょう。ついでに比叡姉さんも」

金剛「!」

比叡「!」

金剛「本場イギリスのティータァイムはもっとゆっくり楽しむものだヨ!」

比叡「そうそう!そんな焦って飲んだらお茶農家の人に申し訳ないよ!」

霧島「何を訳の分からないことを・・・・」

榛名「まだ10分もたってないしいいじゃない」

霧島「う~ん」

金剛「ほら!とっておきのブランデーだヨ!」

金剛「これを紅茶に混ぜるを美味しいヨ!」ダバァ

156: ◆9.v5doGwtI 2013/09/23(月) 16:38:55 ID:csLYIlPw
霧島「わ、私お酒はちょっと」

比叡「まーまー硬いこと言わずに」グイグイ

金剛「ささ、飲みネェ飲みネェ!」グイグイ

霧島「ちょ、なんですかそのキャラ」

霧島「・・・・・あ、いい香り」

金剛「まーいーから飲みなハレ!」

霧島「じゃあ、一杯だけ・・・・」ズズズ

霧島「!」

霧島「・・・・・・」ゴクゴク

157: ◆9.v5doGwtI 2013/09/23(月) 16:40:22 ID:csLYIlPw
榛名「結構入れてましたけど大丈夫なんですか?」コソコソ

金剛「ウッシッシッシ、アルコールでうやむやにする作戦デース」コソコソ

比叡「けど霧島がお酒飲んでるの見たことないですよ?」コソコソ

比叡「アルコールは脳細胞がどうたらとか言って」コソコソ

金剛「霧島は弱そうな顔してマース」コソコソ

榛名「まったくあてになりませんね・・・・」コソコソ

金剛「さー私たちも引き続きティータァイムを楽しむネー」

比叡「あれ?もうティーポッド空ですよ?」

榛名「ブランデーのボト、ル・・も・・・・」

霧島「・・・・・・・・・・」グビグビ

158: ◆9.v5doGwtI 2013/09/23(月) 16:41:13 ID:csLYIlPw
金剛「・・・・・・・・・・」ジー

比叡「・・・・・・・・・・」ジー

榛名「・・・・・・・・・・」ジー

霧島「・・・・・あん?」グビグビ

霧島「何ガンつけてんだオラァ!!」ドンッ

!?

比叡(さ・・・・)

榛名(さ・・・・)

金剛(酒癖悪いタイプだったネー!)

159: ◆9.v5doGwtI 2013/09/23(月) 16:44:14 ID:csLYIlPw
霧島「おぉ!?」ガッ

比叡「ヒェ~~~!!」ガクガク

霧島「なんだその頭につけてるツノみてぇなのは?ツノなんか!?あぁ!?ツノか!!」

榛名(みんな着けてる・・・・)

比叡「ア、アンテナですぅ~」

霧島「アンテナァ~?なんだ電波受信(笑)してんのか?」

比叡「し、してますぅ~」

金剛「まぁまぁ霧島落ち着いテ・・・・」

霧島「あ?」

金剛「イライラしちゃノォーだヨー」

金剛「リラァックス、リラァックス」

160: ◆9.v5doGwtI 2013/09/23(月) 16:45:35 ID:csLYIlPw
霧島「おめぇのその喋り方はなんなんだ!?キャラか!?キャラ作ってんのか!?おぉ!?」グイグイ

金剛「つ、作ってないヨ~あと顔近いヨ~」

榛名(頭をむちゃくちゃ押し付けてる・・・・)

霧島「おぉぉん?!」グリグリ

金剛「近いヨー酒臭いヨーアンテナが当たって痛いヨー」シクシク

榛名「こら!霧島いい加減にしなさい!」

霧島「あぁん!?」

榛名「酔って暴れまわるなんてあなたらしくないわ」

榛名「お水を飲んで横になりましょう?」

霧島「うるっせえぇぇ~!!」バサッ

榛名「きゃああああ!!」

161: ◆9.v5doGwtI 2013/09/23(月) 16:46:28 ID:csLYIlPw
霧島「エロい下着穿きやがってよぉ~サカってんのか!?あ!?」グイグイ

榛名「スカート引っ張らないでぇ~」

霧島「ダメだ!こうなりゃ全裸に剝いて提督に見せても恥ずかしくない体かチェックしてやる!!」

榛名「いやああぁぁ~!!」

金剛「き、霧島とっておきのお酒だヨ~!」

比叡「美味しいおつまみもあるよ!」

霧島「お?」

霧島「お~気が利くじゃねえか~」

榛名(助かった・・・・)

霧島「・・・・・・・」グビグビ

162: ◆9.v5doGwtI 2013/09/23(月) 16:49:02 ID:csLYIlPw
榛名「・・・・あのお酒どこから持ってきたんですか?」

金剛「提督がコソコソ貯め込んでたのだヨ」

比叡「もうこうなればお酒を与えておとなしくさせとくしかないからね!」

比叡「結構キツイお酒ばかりだからすぐに潰れるよ!」

榛名「そんな提督に断わりもなく・・・・」

金剛「今はこのクラァイシスを乗り切ることの方が大事でショ!」

比叡「提督には後でみんなであやまればいいよ!」

榛名「・・・・わかりました」

霧島「・・・・・おい」

霧島「オイ!!」

3人「!!」

163: ◆9.v5doGwtI 2013/09/23(月) 16:51:12 ID:csLYIlPw
金剛「ど、どうしたノ?」

霧島「なーにを3人でコソコソ喋ってんだぁ!?」

比叡「いやそんな大したことしゃべってないよ!」

榛名「そ、そうただの雑談」

霧島「・・・・ちっ」

霧島「いいから座れオラ」

金剛「え?」

霧島「朝まで飲むから付き合えっつってんだよ!」

比叡「ええ~!」

榛名「私たちそんな飲めないから、一人で・・・・」

164: ◆9.v5doGwtI 2013/09/23(月) 16:52:12 ID:csLYIlPw
霧島「いいから座れ!」グイグイ

榛名「だからスカート引っ張らないでぇ~」

比叡(なんかだんだん・・・・)

金剛(タチが悪くなってるネ~)

霧島「おう、みんな座ったか」

霧島「さぁカーニヴァルの・・・・・」

霧島「始まりだオラァ!!!」

比叡「ヒェ~~!!」ガクガク

金剛「ヒェ~~!!」ガクガク

榛名「ヒェ~~!!」ガクガク

165: ◆9.v5doGwtI 2013/09/23(月) 16:53:05 ID:csLYIlPw
霧島「・・・・う~ん」

霧島「あれ、朝・・・・?」

霧島「なんか昨日のお茶会からの記憶が・・・・」

比叡「」死~ん

霧島「あれ!?比叡姉さん!?」

霧島「一体どうしたんですか!?」ユサユサ

比叡「」ガックンガックン

金剛「・・・・・・・・・・・」

霧島「あ!金剛姉さん比叡姉さんが!」

金剛「おはようございます。霧島さん」

霧島「ええ!?霧島さん!?」

霧島「どうしたんですか!?喋り方がおかしいですよ?!」

金剛「そんなことないですよ」

霧島「え、ええ~~」

166: ◆9.v5doGwtI 2013/09/23(月) 16:54:40 ID:csLYIlPw
霧島「なんかよく見ると部屋中荒れてるし一体何が・・・・」

榛名「・・・・・・・・」シクシク

霧島「あ!榛名姉さん!」

霧島「なんか服ボロボロですけど大丈夫ですか?」

榛名「・・・・・か・・ら」

霧島「え?」

榛名「昨日のことは忘れますから!」

榛名「だから明日からは普通の姉妹に戻りましょおぉぉ~!!」ダッ

霧島「ええ~~!?」

霧島「私何しちゃったの~!?」

金剛「忘れた方がいいですよ」

172: ◆9.v5doGwtI 2013/09/29(日) 21:53:48 ID:qiojeUCQ
金剛「ふんふふ~ん♪」テクテク

金剛「ん?」

犬「くぅ~ん・・・・」

金剛「オゥ!ワンコネー」

犬「くぅんくぅん」

金剛「ん?ひ・ろ・つ・て・く・だ・さ・い」

犬「わんっ」

金剛「・・・・・・・」

173: ◆9.v5doGwtI 2013/09/29(日) 21:55:24 ID:qiojeUCQ
提督「というわけでこの二人が新しく配属された」

長門「戦艦長門だ」

陸奥「戦艦陸奥よ、よろしくね」

那智「よろしく頼む」

榛名「よろしくお願いします」

羽黒「よ、よろしくお願いします」

陽炎「とうとうウチにも長門型がきたのねー」

不知火「戦力の増強は好ましいです」

霧島「ええ、これでとれる戦略の幅が広がりますね」

黒潮「しかし2人ともスタイルようてベッピンやな~」

比叡「たしかに2人とも美人だねー」

比叡「ま、金剛お姉さまには負けるけどね!」

陽炎「はいはい」

174: ◆9.v5doGwtI 2013/09/29(日) 21:59:28 ID:qiojeUCQ
霧島「その金剛姉さんはどこにいったのから?」

霧島「提督も見てないって言ってるし」

比叡「あ!噂をすれば!」

比叡「金剛お姉さまー!!」

金剛「!」ビクッ

比叡「何してるんですかー?」

金剛「ちょ、ちょっとネ~・・・・」

提督「おう金剛、今新しく配属された2人を紹介してるんだが・・・・ん?」

提督「お前後ろに何隠してるんだ?」

金剛「な、何も隠してないネー・・・・」

提督「いや隠してるだろ」

金剛「か、隠してない・・・・」

提督「隠してるだろ!」

金剛「隠してナッシィン!」

比叡「?」

175: ◆9.v5doGwtI 2013/09/29(日) 22:03:17 ID:qiojeUCQ
比叡「あ―!子犬!」

金剛「!」

提督「犬ゥ~?」

陽炎「何々ー?どうしたのー?」

黒潮「ワンちゃんやん!」

犬「わんっ」

霧島「柴犬かしら?」

比叡「超!かわいいです!」

不知火「・・・・・・・・」

金剛「あわわわ・・・・」

176: ◆9.v5doGwtI 2013/09/29(日) 22:06:14 ID:qiojeUCQ
陸奥「なーに?ワンちゃんがいるの?」

榛名「・・・・かわいい」

羽黒「う、犬は苦手です・・・・」

那智「なんだ貴様ら犬ごときで大騒ぎしおって」

長門「まったくだ」

提督「捨て犬を拾ってきたのか」

金剛「て、提督!ちゃんとお世話するカラ!だから捨ててこいなんて言わないデ!」ウルウル

金剛「しっかり面倒みるカラァ・・・・」グスグス

提督(まだ何も言ってないんだが・・・・)

177: ◆9.v5doGwtI 2013/09/29(日) 22:08:20 ID:qiojeUCQ
提督(というか別に反対してないし、こんだけかわいがられてたらみんなも世話してくれるだろ)チラッ

陸奥「かわいい~」ナデナデ

提督(はぅわっ!)

提督(無防備にしゃがんでるからパンツが・・・・)

霧島「毛並みがいいですね」ナデナデ

提督(胸チラも・・・・・)

提督(・・・・・・・・・・)

金剛「提督ゥ・・・・・・」グスグス

提督「ああ、飼ってもいいぞ!」

金剛「!」

178: ◆9.v5doGwtI 2013/09/29(日) 22:09:47 ID:qiojeUCQ
金剛「ホント!?リァリィ!?」

提督「本当だ。しっかり世話しろよ!」

金剛「やったー!」ピョンピョン

提督「ふふ・・・・・」

榛名「・・・・・邪な考えを感じます」ヌッ

提督「!」ビクッ

提督「そ、そんなことはないぞ!犬が好きなだけだ!」

榛名「・・・・・・・」ジトー

提督「と、ところで名前はどうする!?」

金剛「名前ならもうつけたヨ!」

179: ◆9.v5doGwtI 2013/09/29(日) 22:12:15 ID:qiojeUCQ
提督「早いななんて名前だ?」

金剛「バクリョーチョー」

提督「は?」

金剛「バクリョーチョー」

提督「は?え?幕僚長?」

金剛「うん」

提督「・・・・・・なんだかわからんが威厳を感じる名前だな」

陽炎「いやいや犬の名前にそれはどうなのよ」

180: ◆9.v5doGwtI 2013/09/29(日) 22:14:09 ID:qiojeUCQ
黒潮「あんまかわいくないわ~」

陸奥「厳ついわね」

金剛「そんなことないヨ!ね、バクリョーチョー!」

幕僚長「わんっ!」フリフリ

提督「・・・・・まぁコイツが気に入ってるんだったらいいか」

陽炎「考えるのが面倒になったわね」

金剛「イェーイ!」

幕僚長「わんわんっ」フリフリ

181: ◆9.v5doGwtI 2013/09/29(日) 23:29:10 ID:qiojeUCQ
提督「幕僚長がここに来てからもう1週間か」

陽炎「時間の流れは早いわねー」

提督「幕僚長は元気かなーっと」

金剛「・・・・・・・・」

提督「お、金剛どうしたんだ?」

金剛「バクリョーチョーがご飯食べないデ~ス・・・・」

金剛「お散歩も乗り気じゃないデス・・・・・」

提督「病気か?」

幕僚長「わんっ!フリフリ

陽炎「病気には見えないわよ?」

金剛「けどホントなんデ~ス・・・・」

182: ◆9.v5doGwtI 2013/09/29(日) 23:30:46 ID:qiojeUCQ
青葉「青葉知ってます!」

陽炎「あら、青葉じゃない」

提督「一体何を知っているんだ?」

青葉「明日直接見せてあげます!」



翌日

提督「で?何を見せてくれるんだ?」

青葉「ワンちゃんがご飯食べない理由とかの原因を見せるに決まってるじゃないですか!」

陽炎「ここで隠れて見てればいいの?」

青葉「はい!」

金剛「誰か来たネー」

183: ◆9.v5doGwtI 2013/09/29(日) 23:31:53 ID:qiojeUCQ
不知火「・・・・・・・」テクテク

提督「不知火じゃないか」

不知火「・・・・・・・・」

幕僚長「わんっ」フリフリ

提督「あいつ犬なんて興味ありませーんって感じだったのに何しに来たんだ?」

不知火「・・・・・・」スッ

幕僚長「わんわんっ」フリフリ

金剛「なんか缶みたいなの出したネー」

金剛「は!まさかバクリョーチョーに折檻を・・・・」ガクガク

陽炎「いや、違うわ!あれは・・・・」

184: ◆9.v5doGwtI 2013/09/29(日) 23:32:56 ID:qiojeUCQ
不知火「・・・・・」カチャドバ

不知火「はい、どうぞ」

幕僚長「わんっ!・・・・」ガツガツ

不知火「・・・・・・・・・」

不知火「おいしですか?」

幕僚長「わんっ!」フリフリ

不知火「そうですか、ふふ・・・・・」ナデナデ

金剛「オ~ゥ、満面の笑みネ~」

提督「ああ・・・・普段絶対見ることができん表情だ・・・・」

提督「映像は?」

青葉「バッチシです!」グッ

金剛「ナイス!」

陽炎「何やってんのよ・・・・・」

188: ◆9.v5doGwtI 2013/10/01(火) 21:43:35 ID:OsUiw3QI
提督「で、全然メシ食わなかったのは不知火がメシやってるからとわかったけど」

金剛「散歩は何で行かないデス?」

青葉「それはですね~」

陽炎「また誰か来たわよ」

那智「・・・・・・・・・」テクテク

提督「まさか・・・・・」

那智「・・・・・・・」キョロキョロ

幕僚長「わんっ!」フリフリ

那智「!」

那智「おお、幕僚長元気にしてたか?」ワシワシ

幕僚長「わふっ」フリフリ

那智「よし!行くぞ!」

幕僚長「わん!」

189: ◆9.v5doGwtI 2013/10/01(火) 21:45:12 ID:OsUiw3QI
提督「・・・・・で、1時間程走り回って帰ってくると」

那智「では、またな!」

幕僚長「わんっ」

陽炎「そりゃ満足して散歩行かないわよね」

金剛「ずっと笑顔で走ってたネ~」

提督「すごい無邪気にはしゃいでたな、犬ごときとか言ってたくせに」

提督「しっかり撮れたか?」

青葉「ばっちし!いい絵が撮れました!」

金剛「グッジョブ!」

陽炎「・・・・・・・」

陽炎「まぁこれで原因はあの二人だってわかったわ」

青葉「いえ、まだもう一人いるんです」

陽炎「え?」

190: ◆9.v5doGwtI 2013/10/01(火) 21:46:24 ID:OsUiw3QI
提督「なんか全身フードで覆った怪しいヤツが来たぞ」

???「・・・・・・」コソコソ

陽炎「いかにも怪しいって格好ね・・・・」

金剛「バクリョーチョーが危ないデース!」

青葉「まぁ待ってください。あれが3人目です」

幕僚長「わんわんっ」フリフリフリ

???「おお・・・・・・」

長門「お前はほんとうにかわいいヤツだなぁああああ!!!」ナデナデゴロゴロ゙

提督「」

金剛「」

陽炎「」

青葉「あれが3人目の長門さんです」

191: ◆9.v5doGwtI 2013/10/01(火) 21:47:46 ID:OsUiw3QI
提督「幕僚長抱えて転げまわってるぞ・・・・」

陽炎「初対面でのイメージとのギャップが・・・・」

金剛「もっとクゥールな人かと思ってたデース・・・・」

青葉「誰しもいろんな顔をもっているものですよ」ウンウン

長門「あはははははは!」ゴロゴロ

幕僚長「わふっ」

長門「ほんとにお前は愛くるしいな~!何なんだ!?私を萌え殺す気か!?」

幕僚長「わんっ」ペロペロ

長門「ははっくすぐったいな!」

192: ◆9.v5doGwtI 2013/10/01(火) 21:49:40 ID:OsUiw3QI
幕僚長「くぅ~ん?」

長門「はぁはぁ・・・・・たまらん、辛抱たまらん・・・・」

長門「よし、今日は一緒に寝るぞ幕僚長!!」

幕僚長「わんっ!」

長門「ふぅふぅ・・・・・じっくり朝まで愛でてやるからな・・・・はぁはぁ・・・・」

提督「・・・・・幕僚長お持ち帰りされちゃったぞ・・・・」

金剛「・・・・・うん」

陽炎「・・・・・そうね」

青葉「ちなみに昨日も一昨日もお持ち帰りされてました」

193: ◆9.v5doGwtI 2013/10/01(火) 22:18:17 ID:OsUiw3QI
提督「・・・・以上が昨日撮影したものだ」

提督「お前ら素直になれよ?」

長門「うわああああああああああ!!!!」

那智「は、破廉恥だぞ盗撮などとは!!」

不知火「・・・・・・・・・」

陸奥「あらあら」

妙高「昔から動物好きなんだから素直になればいいのに・・・・」

黒潮「不知火ちゃんは笑うとかわえーんやから普段からそうしとけばえーのになー」

不知火「・・・・・て・・・る」

提督「ん?」

194: ◆9.v5doGwtI 2013/10/01(火) 22:19:18 ID:OsUiw3QI
不知火「○してやる・・・・」

提督「んん?」

長門「そうだ・・・・いまここにいるやつを始末すれば・・・・」

那智「これ以上広まることはない・・・・・」

提督「んんん?」

長門「まずは・・・・・」

那智「貴様からだ・・・・・」

不知火「○ねぇぇえええええ!!!!」ドーン

提督「おわあああああああああ!!」チュドーン

197: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/06(日) 23:38:03 ID:wjchm0hs
日曜が終わってしまうー

199: ◆9.v5doGwtI 2013/10/07(月) 22:33:38 ID:7OxRGfNM
提督「町に出るのも久々だな~」

金剛「そうデスねー」

金剛「提督は引きこもり気味だからもっと私とデェートするとイイヨ!」

提督「はいはい」

提督「ん?」

金剛「どうしたノ?」

提督「いや鰻が売っててな、しばらく食ってないなーと」

金剛「!」

金剛「じゃあ私が鰻を使った手料理をご馳走してあげマース!」

提督「おーそりゃ楽しみだ」

金剛「今晩作るから首を洗って待ってなサーイ!」

200: ◆9.v5doGwtI 2013/10/07(月) 22:34:55 ID:7OxRGfNM
提督「ってなわけで晩飯は金剛が作ってくれるそうだ」

比叡「お姉さまの手料理!興奮を隠しきれません!」

榛名「金剛姉さんの手料理は久しぶりですね」

霧島「何を作ってくれるんですか?」

提督「えーっと鰻買ってたから蒲焼とかじゃないか?」

霧島「・・・・・・・」

比叡「・・・・・・・」

榛名「・・・・・・・」

提督「?」

提督「どうしたんだ?」

霧島「鰻、ですか?」

提督「あ、ああ」

201: ◆9.v5doGwtI 2013/10/07(月) 22:36:47 ID:7OxRGfNM
榛名「メニューは蒲焼と言っていたんですか?」

提督「いや、俺の推測だけど・・・・」

提督「でも鰻といえば蒲焼だろ?」

榛名「・・・・・・・・・」

霧島「・・・・・・・・・」

提督「なんだ?金剛の鰻料理はなんか変わってるのか?」

霧島「変わってるなんてもんじゃないですよ・・・・」

榛名「あれは鰻に対する冒涜です・・・・」

提督「んな大げさな」

霧島「見てください」

提督「ん?」

比叡「・・・・・・・」ブツブツ

霧島「私たちは一度金剛姉さんの鰻料理を食べているのですが」

霧島「比叡姉さんはその時以来鰻という単語を聞くだけで心の平衡を失ってしまうんです」

202: ◆9.v5doGwtI 2013/10/07(月) 22:38:30 ID:7OxRGfNM
榛名「比叡姉さんは金剛姉さんが大好きですから、金剛姉さんの悲しむ顔が見たくなかったのでしょうね」

榛名「その時調理された料理の8割は比叡姉さんが食べました」

提督「・・・・・・・」

提督(その結果がアレか・・・・・)

比叡「い、いくぅ~・・・・」プルプルプルプル

霧島「心という器はひとたび、ひとたびヒビが入れば2度とは・・・・2度とは・・・・」

榛名「むーざん、むーざん」

提督(やべえコイツら・・・・)

203: ◆9.v5doGwtI 2013/10/07(月) 23:24:41 ID:7OxRGfNM
提督「よ、よし!」

提督「そんなにヤバイ代物なら金剛のとこに行ってやめさせよう!」

霧島「・・・・なんて言って止めるんですか?」

提督「そ、それは」

霧島「お前の鰻料理は糞マズそうだから作らなくていいよ。ペッ、とかいうんですか?」

提督「い、いや」

霧島「そんなこと言ったら金剛姉さん深海に引き篭っちゃいますよ、史上初の潜水戦艦の誕生ですよ」

提督「そんなひどいこと言わないから!」

榛名「金剛姉さん、提督のために鰻料理を作ってるんですよね」

榛名「提督に喜んでもらおうと一生懸命・・・・それを否定されたとなると・・・・」

榛名「私なら自害して果てるかもしれません」

提督「うう・・・・」

204: ◆9.v5doGwtI 2013/10/07(月) 23:25:56 ID:7OxRGfNM
比叡「・・・・金剛お姉さまはやさしいですから」ヌッ

提督「うお!」

比叡「表面上は、そっかー仕方ないネー大丈夫ノォープロブレムだヨー、とか言って」

比叡「夜に布団の中で声を押し殺して泣くんです・・・・」

提督「だあああああああ!!」

提督「お前らネガティブに考えすぎだろ!!」

提督「テレビ見てたら蒲焼食べたくなっちゃった~あっ金剛姉さんだけに任せるの悪いし私たちも手伝うよ~、みたいな感じでいけば いいだろ!」

霧島「提督、裏声は気持ち悪いです」

提督「今は関係ないだろ!」

榛名「でもそうですね。ちょっと深刻に考えすぎたのかもしれません」

提督「だろ?」

205: ◆9.v5doGwtI 2013/10/07(月) 23:34:09 ID:7OxRGfNM
提督「それに共同作業は結束が強まるぞ?比叡?」

比叡「金剛お姉さまと料理・・・・いいですね!」

提督「よし!調理場に行くぞ!」

金剛「提督ー!みんなー!出来たヨー!」

提督「・・・・・・・・・・」

比叡「・・・・・・・・・・」

榛名「・・・・・・・・・・」

霧島「・・・・・・・・・・」

金剛「どうしたノー?」

提督「いや、なんでもない・・・・」

提督(鰻買って帰ってから大分たってるもんな、そりゃ完成してるわ)

金剛「さぁ!ハリィーハリィー!料理が冷めちゃうヨ!」

207: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/08(火) 00:44:59 ID:s69JUAJ6
やべえよやべえよ

208: ◆9.v5doGwtI 2013/10/08(火) 01:26:04 ID:DgoZVR/M
霧島「・・・・・・・」ズーン

榛名「・・・・・・・」ズーン

比叡「・・・・・・・」ブツブツ

提督(どうやら俺も覚悟を決めねばならんようだな・・・・)

提督(ええい、ままよ!)

金剛「ほら!みんな早く席についてくだサーイ!」

提督(ん?この匂いは・・・・)

比叡「!」

比叡「お、お姉さま、コレは・・・・?」

209: ◆9.v5doGwtI 2013/10/08(火) 01:28:34 ID:DgoZVR/M
金剛「うな丼と肝吸いだヨー!」

榛名「美味しそう・・・・」

霧島「食欲をそそるいい匂いですね」

提督「これ金剛が作ったのか?」

金剛「モチのローン!間宮さんに教わりながら作ったヨー!」

金剛「冷めないうちに召し上がレー!」

提督「ああ!」パク

提督「・・・・・」モグモグ

提督「うまい・・・・むちゃくちゃうまい!」

榛名「とっても美味しくて榛名、感激です!」ポロポロ

霧島「あまりにも美味しさにメガネが曇って前が見えないです!」ポロポロ

比叡「金剛お姉さま!超!美味しいです!」ポロポロ

金剛「な、泣くほど喜んでもらえて嬉しいデース」

210: ◆9.v5doGwtI 2013/10/08(火) 01:29:55 ID:DgoZVR/M
金剛「・・・・・何かあったノー?」」

提督「いや~イギリス料理が出るかと思ってたんだが」

提督「うな丼でビックリしたんだよ」

比叡「はい!それにすごい美味しくて、金剛お姉さまさすがです!」

比叡「あ、もちろん前に頂いた鰻をつかったイギリス料理も美味しかったですよ!」

比叡「提督にもぜひ食べてもらいたかったです!」

金剛「あ、あるヨ」

比叡「え?」

比叡「え?何がですか?」

金剛「ゼリー寄せ」

比叡「ゼリービーンズ?」

金剛「うなぎのゼリー寄せ!」

比叡「上着とゼリービーンズ?」

金剛「もう!うなぎの!ゼリー!寄せ!だヨ!」

比叡「」

211: ◆9.v5doGwtI 2013/10/08(火) 01:31:00 ID:DgoZVR/M
金剛「実は久々に食べたくなってネー」

金剛「少し作っておいたんだヨー」

金剛「せっかくだからみんなで食べるデース!」

榛名「これが運命ならば・・・・受け入れます」

霧島「お前ら2人、後で屋上な」ボソッ

提督「」

比叡「」

金剛「はい、ドゾー」

提督(こ、これは鰻のぶつ切りが入ったゼリー・・・・)

提督(マジかよイギリス・・・・・)

提督(毎日こんなんばっか食ってんのかよ・・・・)

提督(正気を疑うわ・・・・・)

金剛「どうしたの提督ー?もしかして嫌いデスかー?」ションボリ

提督「!」

212: ◆9.v5doGwtI 2013/10/08(火) 01:31:57 ID:DgoZVR/M
提督「いや、せっかくの金剛の手料理だからな見た目も楽しんでたんだよ」

金剛「もう、提督は口がうまいデース」

金剛「えへへー」テレテレ

提督(守りたい、この笑顔・・・・)

提督「金剛・・・・俺むちゃくちゃ腹減ってるんだ。全部もらってもいいかな?」

提督「みんなの分も、な」

金剛「み、みんながいいならいいヨ」

榛名「て、提督・・・・」

霧島「提督・・・・・・」

比叡「提督ぅ・・・・・」

提督「・・・・・フッ」

提督「突貫します!!」バクバクバク!!

213: ◆9.v5doGwtI 2013/10/08(火) 01:32:50 ID:DgoZVR/M
陽炎「あれ?今日提督休み?」

黒潮「みたいやね~」

不知火「どうも体調不良みたいです」

陽炎「大丈夫なのかしら」

不知火「軍医に診てもらって、今は金剛さんが看病しているみたいですから大丈夫でしょう」

陽炎「そう」

比叡「提督の勇気ある献身的な行動に対し、敬礼!」ビシッ

榛名「・・・・・」ビシッ

霧島「・・・・・」ビシッ

陽炎「で、何やってんのアレ・・・・」

黒潮「さぁ~・・・・」

215: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/09(水) 23:32:31 ID:RYUbczE2
提督…無茶しやがって…(AA略

216: ◆9.v5doGwtI 2013/10/13(日) 17:21:07 ID:rwjJUwxQ
金剛「グッモーニン提督ゥー!!」

金剛「朝だヨ!提督!早く起きるネー!」ユサユサ

提督「ん~・・・・もうちょい・・・・」

金剛「は、早く起きないとチュー、しちゃうヨ・・・・?//////」

提督「ん~・・・・」

金剛「起きない提督が悪いんだからネ!///////」

金剛「んっ・・・・」

提督「んむっ・・・・」

金剛「ん、ぷはぁ・・・・」

金剛「はぁ、はぁ・・・・まだ起きないデスか?」

提督「ち、ちょ・・・・」

金剛「早く起きないと提督の全身舐めまわしちゃいマ~ス」ペロペロ

217: ◆9.v5doGwtI 2013/10/13(日) 17:22:13 ID:rwjJUwxQ
金剛「ふぅ、ふぅ・・・・」ベロベロ

提督「ま、待て起きたから、起きたから顔を舐めまわすのをやめろ!」

金剛「ハァハァ・・・・!」ベロンベロン

提督「やめろぉぉおぉぉ~!!」ガバッ

幕僚長「わんっ!」

提督「・・・・・・・お前か」

幕僚長「くぅ~ん?」

提督「起こしてくれてありがとよ・・・・」ワシワシ

幕僚長「わふっ!」フンス

218: ◆9.v5doGwtI 2013/10/13(日) 17:23:10 ID:rwjJUwxQ
提督「顔洗ってこよ・・・・」ガチャ

幕僚長「わんわんっ!」トコトコ




伊168「提督ー朝からごめんなさい。ちょっと急ぎの用件があるんだけど」コンコン

しーん

伊168「提督ー?入るよー?」ガチャ

伊168「あれ居ない、食堂にいないからまだ部屋にいると思ったんだけど・・・・」

伊168「・・・・布団がまだあったかい」

伊168「・・・・・・・・・・」

伊168「・・・・誰も見てないよね?」

219: ◆9.v5doGwtI 2013/10/13(日) 17:24:16 ID:rwjJUwxQ
伊168「ちょっと、ちょっとだけだから・・・・・」モゾモゾ

伊168「ん~・・・・提督の匂いがする・・・・」ギュー

伊168「・・・・・・このお布団持って帰っちゃダメかな~」

伊168「なーんて、ダメだよね。ふふ・・・・」

金剛「グッモニーン!提督ー!」バンッ

伊168「!?」ビクッ

金剛「もう朝だヨー!」バッドンッ

伊168「ぐふっ!」

220: ◆9.v5doGwtI 2013/10/13(日) 17:25:07 ID:rwjJUwxQ
金剛「アレー?提督縮んだー?」

金剛「それになんか柔らかいデー・・・・」バサッ

伊168「・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・」

金剛「な、何してるノー?」

伊168「せ、潜水艦だから・・・・」

金剛「そ、そう」

伊168「・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・」

金剛「ってわけがわからんデス!」

221: ◆9.v5doGwtI 2013/10/13(日) 17:26:34 ID:rwjJUwxQ
金剛「提督の布団の中で何やってるデスか!」グイグイ

伊168「潜水艦だから!潜ってただけだから!」グイグイ

金剛「いーから早く出てくるネー!提督の布団は私の物デース!」グイー

伊168「て、提督の布団は提督の物でしょー!」グイー

提督「・・・・・朝っぱらから人の部屋で何やってんだ」

幕僚長「わんっ」

金剛「あ、提督オハヨー!」

伊168「お、おはよう」

提督「はい、おはよう」

223: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/13(日) 22:00:33 ID:qEw4erOo
いむやちゃんかわいい

224: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/15(火) 22:12:51 ID:gCPuhZBU
俺はいつまでも待ってやるぜ
師縁

225: ◆9.v5doGwtI 2013/10/16(水) 13:04:56 ID:wGgu0B8s
今夜続き書きます

227: ◆9.v5doGwtI 2013/10/16(水) 22:17:36 ID:wGgu0B8s
提督「で、何やってんだ?」

金剛「それはデスネ、そこの潜水艦娘が・・・・」

伊168「あ~~!!」

伊168「て、提督!急ぎの用件があるの!早く着替えて!」

提督「お、おう」

金剛「提督の布団に・・・・」

伊168「わ~~~!!」ムギュ

金剛「もがもが」

伊168「あはは~、外で待ってるね」グイグイ

金剛「むがむが」ズルズル

ガチャバタン

伊168「ふぅ~」

金剛「ええい!いい加減離すデース!」

伊168「あ、ごめん」

228: ◆9.v5doGwtI 2013/10/16(水) 22:20:17 ID:wGgu0B8s
金剛「・・・・で、なんで提督の布団に潜ってたノ?」

伊168「え?それはその~」

金剛「・・・・・・」ジトー

伊168「うぅ・・・・」

金剛「・・・・提督はやらんデス」ボソッ

伊168「な、提督は誰の物でもないでしょ!」

金剛「提督のハァートは私の物デース!」フフン

伊168「・・・・・まだ付き合ってもないくせに」ボソッ

金剛「ワッツ!?こ、これだから潜水艦は嫌いデース!」

伊168「何よ!戦艦なんて私たちに手も足も出ないくせに!」

金剛「ガッディ~ム!」ウヌヌヌ

伊168「や、やる気!?」ウヌヌヌ

提督「何をじゃれてんだ」

229: ◆9.v5doGwtI 2013/10/16(水) 22:21:11 ID:wGgu0B8s
伊168「あ、提督・・・・」

幕僚長「わん!」ガバッ

金剛「わ、コラ!遊んでるわけじゃないヨ!」

幕僚長「へっへっへっへ」フリフリフリ

提督「それで急ぎの用件って?」

伊168「そ、そう!夕張が追加の装備開発したいから提督を連れてきてって」

提督「ああ、色々開発させてたな」

伊168「うん。ついてきて!」

230: ◆9.v5doGwtI 2013/10/16(水) 22:47:37 ID:wGgu0B8s
提督「よっす」

夕張「あ、おはようございます!」

瑞鳳「おはよう!」

提督「おはよう」

金剛「おはよーござマース!」

夕張「イムヤちゃん提督呼んできてくれてありがとうね」

伊168「うん」

提督「追加で装備を開発したいって聞いたけど何を作りたいんだ?」

夕張「46cm三連装砲を作りたいの!」

瑞鳳「流星改!流星改も!」

提督「ええ~まだいらんだろ・・・・」

231: ◆9.v5doGwtI 2013/10/16(水) 22:49:09 ID:wGgu0B8s
瑞鳳「備えあれば憂いなしっていうでしょ」

夕張「私にテストさせてくださいよ~!」

提督「つか、お前装備できんだろ」

夕張「頑張って載せますから~!」

提督「う~む・・・・」

瑞鳳「ね、お願い!」

提督「まぁ今は資材に余裕があるしな」

提督「よし許可しよう」

瑞鳳「やったぁ!」

夕張「さすが提督!」

提督「ただし完成するまで際限なく資材使われたらたまらんから上限はつけさせてもらうぞ」

夕張「わかりました!」

瑞鳳「さっそく開発に取り掛かりますね!」

232: ◆9.v5doGwtI 2013/10/16(水) 23:20:10 ID:wGgu0B8s
提督「まったく、ウチの兵装マニアどもは・・・・」

提督「ん?金剛、イムヤどうしんだ?」

金剛「川内がまた床で寝てるから・・・・」

伊168「起こそうとしたんだけど・・・・」

金剛「全然起きないデ~ス」

川内「ぐーぐー・・・・」zzz

提督「またコイツは・・・・・」

鳳翔「あら、提督おはようございます」

提督「お、鳳翔」

金剛「こんな所で見かけるなんて珍しいデース」

鳳翔「川内さんがここで寝てるって聞いて」

鳳翔「でも川内さんなかなか起きないからせめて何かかけておいてあげようと思って」

233: ◆9.v5doGwtI 2013/10/16(水) 23:21:38 ID:wGgu0B8s
伊168「優しいね!」

提督「毎日これなんだからほっときゃいいのに」

鳳翔「そういうわけにもいきません」

鳳翔「風邪をひいては大変ですから」

瑞鳳「提督ー!」

提督「ん?」

瑞鳳「資材の消費量なんだけどもう少し増やしてもいいかな?」

提督「ん~まぁ構い や せ ん が」

川内「!!」

川内「夜戦!?」ガバッ

提督「うお!」

金剛「オゥ!」

川内「夜戦?夜戦!?夜戦!!」

234: ◆9.v5doGwtI 2013/10/16(水) 23:39:11 ID:wGgu0B8s
伊168「スゴイ地獄耳だね・・・・」

提督「夜戦じゃねえ寝てろ!」

川内「え~!仲間外れにしないでよ~!夜戦~!」グイグイ

提督「夜戦じゃねえっつってんだろ!誰か助けてくれ~!」グイグイ

金剛「こんな時は鳳翔の出番ネー!」

鳳翔「はいはい、川内さんまだ朝ですから」

川内「夜戦~夜戦~」

鳳翔「そうですね。夜戦ですね。」ナデナデ

提督「おお、ナチュラルに膝枕を・・・・」

鳳翔「夜戦のためにはしっかり休んでおかないとダメですよ」ポンポン

川内「夜戦~・・・・」

鳳翔「さぁゆっくり休みましょう」ポンポン

川内「や、せ・・・・ん・・・・・」

235: ◆9.v5doGwtI 2013/10/16(水) 23:46:54 ID:wGgu0B8s
  .,,..,,,,_
/ ,’ 3  `ヽーっ
l   ⊃ ⌒_つ
`’ー—‐””’”  
スゥ~

提督「おお、あの川内があっという間に・・・・」

金剛「コレがあふれ出る母性ってヤツデ~ス!」

金剛「母性にかかればどんな相手も一撃でノォックアウトゥネー!」

伊168「それはなんか違うと思う・・・・」

瑞鳳「というかまたそこで寝かしちゃうんだ・・・・」

238: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/18(金) 02:13:26 ID:uOinUsHw
お!チックゥー!じゃないのか。

239: ◆9.v5doGwtI 2013/10/20(日) 02:38:00 ID:eSEGhLS6
提督「確かにそうだな」

提督「仕方ない部屋に運ぶか」

提督「よっこいせ」

金剛「あー!」

伊168「お姫さまダッコ・・・・いいな~」

金剛「ズルイ!私も!私もやって提督ー!」ピョンピョン

伊168「わ、私も」

提督「あーはいはい、後でな」

川内「ぐーぐー・・・・」zzz

240: ◆9.v5doGwtI 2013/10/20(日) 02:41:12 ID:eSEGhLS6
提督「ふぅ、じゃ後よろしくな」

鳳翔「はい、任せてください」

金剛「提督提督ー!ダッコダッコ!」ピョンピョン

提督「その前にメシを・・・・あれ?幕僚長は?」

伊168「そういえば・・・・」

金剛「あ、さっきの場所に置き去りにしちゃったデース!」

提督「おいおい・・・・」

提督「幕僚長もメシ食ってないだろうし、探しに行こうか」

241: ◆9.v5doGwtI 2013/10/20(日) 02:43:18 ID:eSEGhLS6
提督「いないな~どこ行ったんだろ?」

金剛「ヘイ夕張ー!」

夕張「何ですか?」

金剛「バクリョーチョー見なかっター?」

夕張「幕僚長ちゃんですか?ここにいますよー」

幕僚長「くぅ~ん・・・・」ガチャガチャ

提督「なんだその重装備は・・・・」

金剛「魚雷がいっぱいデ~ス・・・・」

伊168「背中になんか書いてあるよ」

伊168「す・い・ら・い・て・い」

伊168「・・・・・」

提督「・・・・・」

金剛「・・・・・」

幕僚長「くぅん・・・・・」

242: ◆9.v5doGwtI 2013/10/20(日) 02:44:20 ID:eSEGhLS6
夕張「いや~前々からコツコツ作ってたんですよ~」

提督「夕張・・・・お前・・・・」

夕張「いや~そんな褒められることじゃないですよ~」テレテレ

提督「こんなんつけたら・・・・」カチャカチャ

提督「かわいそうだろうがあぁあぁぁ~!!!」ブォン

夕張「あー!私の力作がー!!」

243: ◆9.v5doGwtI 2013/10/22(火) 18:08:17 ID:yJsv0LtQ
提督「はぁ・・・・色々やってたらメシ食いそびれた・・・・」

提督「もう昼前だな・・・・」

金剛「ドンウォーリィ!私が何か作ってあげマース!」

伊168「あ、私も手伝う!」

提督「お、それはありがたい」

提督「俺は幕僚長にメシやっとくわ」

金剛「オーケィ!」

提督「たのむな~」

244: ◆9.v5doGwtI 2013/10/22(火) 18:09:14 ID:yJsv0LtQ
伊168「何つくろっか?」

金剛「ん~」

金剛「あ、トマトがあるデース」

伊168「これはアレだね」

金剛「そうネーアレデース」

伊168「じゃあトマトソースつくろ?」

金剛「リョ~カ~イ」



金剛「トマトを潰してっと、こんなもんデスかね~」

伊168「うん、ペースト状になってるしいいんじゃない」

245: ◆9.v5doGwtI 2013/10/22(火) 18:10:16 ID:yJsv0LtQ
伊168「あ、麺ゆでないと」

金剛「?」

金剛「何かもう一つ作るんデスか?」

伊168「?」

伊168「ん~ん作らないよ?」

金剛「?」

金剛「あ、ソースかけて食べるんデスかね?」

伊168「?」

伊168「うん」

金剛「おっとソースの前にひき肉をこねないとネー」

伊168「?」

伊168「こねたら美味しくなるの?」

金剛「?」

金剛「ひき肉はこねないと始まらんデース」

246: ◆9.v5doGwtI 2013/10/22(火) 18:11:17 ID:yJsv0LtQ
伊168「ふぅん・・・・あ、玉ねぎみじん切りにしなくちゃ」

金剛「オ~ケ~ィ」

伊168「ん・・・・」トントントン

伊168「こんなもんかな?」

金剛「じゃーひき肉と混ぜてパン粉と卵をブッ込むデ~ス」

伊168「え?」

伊168「何それ英国流なの?」

金剛「?」

金剛「日本のやり方デ~ス」

伊168「??」

247: ◆9.v5doGwtI 2013/10/22(火) 18:12:20 ID:yJsv0LtQ
伊168「あ、地域特有の調理方法なのかな?」

金剛「??」

金剛「一般的なやり方だと思うヨー?」

伊168「!??!?」

伊168「なにそれこわい」

金剛「えっ!?」

伊168「・・・・・・」

金剛「・・・・・・」

金剛「さ、さてハンバーグを焼きましょうかネ」

伊168「え!?」

伊168「え、え?ミートソースを作るんじゃないの?」

金剛「え!?」

伊168「えっ!?」

248: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/22(火) 18:13:18 ID:m5fsazYE
かわいい

249: ◆9.v5doGwtI 2013/10/22(火) 18:13:19 ID:yJsv0LtQ
金剛「・・・・・・」

伊168「・・・・・・」

金剛「トマト煮込みハンバーグ作ってたんじゃないノー!?」

伊168「ミートソーススパゲッティじゃないの!?」

金剛「・・・・・・」

伊168「・・・・・・」

伊168「どうりで話がかみ合わないわけね・・・・」

金剛「まぁこうなったら両方作ればいいデ~ス」

伊168「そうね」

伊168「あ、もうトマトがない」

金剛「!」

伊168「!」

250: ◆9.v5doGwtI 2013/10/22(火) 18:14:21 ID:yJsv0LtQ
金剛「このトマトはもらったデ~ス!」バッ

伊168「ずるい!煮込みハンバーグじゃなくて普通のハンバーグにすればいいでしょ~!」グイ~

金剛「そっちこそペペロンチーノとかにすればいいデ~ス!」グイ~

提督「お~い、なんか手伝うことがあるか~って」

金剛「ふぬ~!」グイ~

伊168「うむ~!」グイ~

提督「おいおい・・・・何喧嘩してんだ」

提督「理由はわからんがとにかく2人とも落ち着けよ」

251: ◆9.v5doGwtI 2013/10/22(火) 18:15:38 ID:yJsv0LtQ
伊168(だめ・・・・もう腕に力が・・・・)

金剛「うぬぬ~・・・わっ!」ズルッ!!

伊168「わっ!」パッ

金剛「あ」

伊168「あ」

提督「あ」

提督「おぶっ!!」ガンッ!!!

提督「」ベシャー

金剛「・・・・・・」

伊168「・・・・・・」

提督「」シーン

252: ◆9.v5doGwtI 2013/10/22(火) 18:17:03 ID:yJsv0LtQ
伊168「提督白目剥いて気絶しちゃってるね・・・・」

金剛「顎にクリィーンヒッツしたからネー・・・・」

伊168「全身トマトまみれだね・・・・」

金剛「白い服によく映えるネー・・・・」

2人「ど、どうしよう・・・・」

羽黒「す、すいませ~ん」

2人「!!」

羽黒「何か大きい音が聞こえたんですけど・・・・大丈夫ですかー?」

羽黒「あれ誰もいないのかな?」

金剛「なんで隠れるんデスかー!?」コソコソ

伊168「だ、だって潜水艦だから本能的に・・・・」コソコソ

253: ◆9.v5doGwtI 2013/10/22(火) 18:17:54 ID:yJsv0LtQ
羽黒「何かが落ちたりしたの、か・・・・な・・・・・」

提督「」死~ん

羽黒「きゃああああああぁぁあああぁぁぁぁ~~~~!!!!!!」

羽黒「いや!いやああああああああああぁぁぁあああぁあぁあああああ!!!!」

羽黒「」バタン

長門「一体どうした!?」

那智「何事だ!?」

長門「こ、これは・・・・至急軍医を呼んで来る!!」

那智「私は賊を皆と捜索する!!」

金剛「・・・・・・」

伊168「・・・・・・」



2人は1ヶ月の便所掃除を命ぜられました。

255: sage 2013/10/23(水) 12:34:55 ID:ik.GLQt2
乙!
幕僚長かわいい

256: ◆9.v5doGwtI 2013/10/27(日) 19:19:16 ID:TgA.A8zM
提督「うあ~・・・・」

金剛「・・・・仕事終わらないノー?」

提督「お~・・・・半分は行ったんだがな~」

提督「まだまだだな~・・・・」

金剛「!」ピコーン

金剛「ここは気分転換にお散歩に行くデース!」

金剛「部屋にずっと篭っててもはかどらないヨー?」

金剛「ほら、今日もいい天気ネー!」

提督「ん~そうだな~・・・・」

提督「よし行くか!」

金剛「イェッス!」グッ

257: ◆9.v5doGwtI 2013/10/27(日) 19:20:41 ID:TgA.A8zM
提督「だんだんと寒くなってきたな」

金剛「そうデスね~・・・・ヘックシュ!」

提督「おいおい風邪ひくなよ~これ着とけ」バサッ

金剛「あ、ありがとー・・・・//////」

金剛「もう!提督は女心をくすぐるのがうまいネー!」

金剛「ストリングにでもなるつもりデスか!」

提督「ストリング・・・・?」

提督「ああ、ヒモか・・・・」

金剛「でも、提督なら私が養ってあげても・・・・イイヨ?/////」

提督「さすがにそれは情けないから勘弁してくれ」

金剛「む~・・・・」

金剛「ん?」

258: ◆9.v5doGwtI 2013/10/27(日) 19:39:09 ID:TgA.A8zM
島風「あははははは!!」ダダダダ

提督「島風か、相変わらず元気だな」

金剛「いつも走り回ってマース」

島風「ふぅ・・・・負けちゃったー」

提督「おーい島風」

島風「あ、提督ー金剛ー」

金剛「またかけっこデスかー?」

島風「うん!」

提督「誰かと競争してんのか?」キョロキョロ

島風「んーん、一人だよー」

提督「え?負けたーとかなんとか言ってなかったか?」

島風「あー自分に負けたんだよ!」

提督「んん?」

金剛「パードゥン?」

259: ◆9.v5doGwtI 2013/10/27(日) 19:40:14 ID:TgA.A8zM
島風「だからー前に走った自分のタイムに負けたんだよ!」

提督「ああ、なるほど・・・・」

金剛「ずっとタィムトライァルしてるノー?」

島風「うん!」

提督「楽しいのか?」

島風「うん!」

金剛「他の子と走ったりしないデスか?」

島風「前は一緒にかけっこしてたけど最近はみんなやってくれないの」

島風「仕方ないよね~私速いもん!」ドヤァ

提督(やだ何この子、不憫)

金剛「よーしそれならお姉さんが相手してあげマース!」

提督「金剛ってなんだかんだお姉さんだよな~」

金剛「ふふ~ん」

260: ◆9.v5doGwtI 2013/10/27(日) 19:56:54 ID:TgA.A8zM
島風「え~~戦艦なんて相手にならないよ~」

金剛「ホワッ!?」

提督「金剛は高速戦艦って言われてて結構速いんだぞ?」

島風「そうなの?でも所詮戦艦の中ででしょ~」

提督「はは、生意気だな~コイツ」

提督「なぁ金剛?」

金剛「うぬぬぬぬ~」ギリギリギリ

提督「お、おい金剛?」

金剛「提督任せてくだサーイ!世間の荒波にもんでやるデース!」

提督「お、おう」

提督(前言撤回だな)

261: ◆9.v5doGwtI 2013/10/27(日) 19:58:07 ID:TgA.A8zM
提督「じゃあ、100m走な?スタートここで」

提督「ゴールはあそこ」

島風「ハンデつける?」

金剛「ノッ!いらん世話デース!」

提督「・・・・じゃあ行くぞ?用意・・・・」

提督「スタート!」

島風「いっくよー!」ダッ

金剛「ゴゥ!!」ダッ

提督(島風が先に出たか、さすがだな・・・・)

提督(金剛は追いすがってはいるが徐々に離されていってる・・・・)

島風「あははははは!」ダダダダダダダ

金剛「うぬぅ・・・・」ダダダダ

金剛「ぬぬぬ・・・・バァーニィィィィイイイング!!!」ズドドドド

島風「えっ」

262: ◆9.v5doGwtI 2013/10/27(日) 19:59:13 ID:TgA.A8zM
金剛「うおおおおおりゃああああ!!!」

提督「おお!!」

提督「すごいじゃないか金剛!!」

金剛「ふぅ・・・・ふぅ・・・・こ、これ、がファッキ○ガッツによ、る・・・・はぁ、はぁファッキ○、チャージャー・・・・デ~ス」

金剛「金剛、型・・・・はぁ、戦艦の力・・・・ひー・・・・ひー・・・・思い知っ、たか、デ~ス」

提督「息も絶え絶えだなお前」

島風「・・・・・ごい」

提督「え?」

島風「すっごーい!!」

263: ◆9.v5doGwtI 2013/10/27(日) 20:01:03 ID:TgA.A8zM
島風「すごいすごい!!戦艦なのになんでそんなに速いのー!?」

島風「もう1回!もう1回かけっこしよ!!」ユサユサ

金剛「オオゥ・・・・」ガクガク

島風「ねーねー!」ユサユサ

金剛「わかった・・・・わかったからゆすらないで欲しいデース・・・・」

島風「やったー!」



提督「おーい金剛大丈夫かー?」

金剛「」チ~ン

264: ◆9.v5doGwtI 2013/10/27(日) 20:19:24 ID:TgA.A8zM
提督「大丈夫じゃなさそうだな・・・・」

提督「まさかあれから3回もやらされるとはな」

提督「けど4回とも勝つなんてスゴイよ」

金剛「も、もうかけっこは2度とやらんデス・・・・」

提督「しかしリベンジするって息巻いてたからな、再戦は避けられんぞ」

金剛「うう・・・・」

提督(他の皆もあんな風に相手させられまくったんだろうな)

提督(そりゃかけっこの相手してくれなくなるわな)

265: ◆9.v5doGwtI 2013/10/27(日) 20:20:01 ID:TgA.A8zM
提督「立てるか?」

金剛「もう一歩も動けんデース・・・・」

提督「仕方ないな、おぶっていってやろうか?」

金剛「お願いするデー・・・・ハッ!」

金剛「お姫さま抱っこで運んで欲しいデース!」

提督「はいはい」

金剛「やったデース!」

提督「はは、現金な奴だな」

266: ◆9.v5doGwtI 2013/10/27(日) 20:22:33 ID:TgA.A8zM
今日はここまでで
続きは明日か明後日に

268: ◆9.v5doGwtI 2013/10/31(木) 01:09:20 ID:H8geSr0c
提督「よいしょっと」

金剛「んふふふ~♪」

提督「金剛の部屋に運んだらいいよな?」

金剛「ノー提督の寝室がいいデース」

提督「人のベッドを私物化するなよ・・・・」

金剛「提督のベッドは提督の匂いがして落ち着くのデ~ス」

提督「・・・・・おまえな~そういうことを」

???「にゃ~・・・・・・」

提督「ん?猫か?」

金剛「野良猫デスかネー?」

269: ◆9.v5doGwtI 2013/10/31(木) 01:11:17 ID:H8geSr0c
提督「声が弱々しいから捨て猫かもな」

金剛「なら鎮守府で飼うデ~ス!今度のネーミングは幹事長に決定ネー!」

提督「飼うのはいいんだけどさ~・・・・もうちょい名前を」

提督「・・・・まぁ幕僚長いるし、今更か」

???「にゃ~・・・・にゃ~・・・・・」

金剛「声はあっちからしマ~ス」

提督「あの茂みの向こうか」ガサガサ

提督「ここらへんだと思うんだ、が・・・・・・・」

多摩「にゃ~・・・・・」

提督「お前かよ!!」

金剛「OH・・・・・」

270: ◆9.v5doGwtI 2013/10/31(木) 01:12:44 ID:H8geSr0c
多摩「あ、提督!助けてほしいにゃ~!高くて降りられないにゃ!」

提督「降りられないんだったら登るなよ・・・・」

提督「助けてって言われても俺木のぼりとかできないしな~」

提督「金剛登れる?」

金剛「ノォー登れまセーン」

提督「梯子でもとってくるか」

球磨「クマ!?多摩ここにいたクマか!?」

提督「球磨姉ちゃんの登場か」

多摩「お姉ちゃん助けてにゃー」

球磨「今そこに行くクマー!」ヨジヨジ

金剛「おーさすがベアーなだけあるネー!」

提督「言っとくけどその熊じゃないからな」

271: ◆9.v5doGwtI 2013/10/31(木) 01:23:56 ID:H8geSr0c
球磨「さぁお姉ちゃんに捕まるク・・・マ・・・・・」

球磨「むちゃくちゃ高いクマ!怖いクマー!」

提督「・・・・・・」

球磨「クマー!!」

多摩「ニャー!!」

提督(アホ姉妹・・・・)

金剛「これって漫才してるんデスかー?」

272: ◆9.v5doGwtI 2013/10/31(木) 01:24:43 ID:H8geSr0c
今日はここまでで

273: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 03:26:51 ID:PaBgAO9I
今日も乙です

274: ◆9.v5doGwtI 2013/11/02(土) 00:55:03 ID:R1DMt/nQ
木曾「おいおい何やってんだよ・・・・」

提督「今度は妹か」

金剛「ツッコミの登場ネー」

木曾「俺はツッコミじゃない!」ビシッ

金剛「あぅ」

提督「言動が一致してないぞ」

金剛「これが本物のツッコミデスね~初体験デ~ス」

木曾「違うって言ってるだろ!!」

提督「そんなことより姉ちゃん達はいいのか?」

木曾「あっ」

球磨「木曾助けてクマー!」

多摩「助けてニャー!」

275: ◆9.v5doGwtI 2013/11/02(土) 00:56:03 ID:R1DMt/nQ
木曾「ったく仕方がないな」

提督「木曾ちょっと待て」

木曾「なんだ?」

提督「登る前に聞いておきたいんだが」

提督「高いところ苦手だったりしないよな?」

木曾「いや大丈夫だが?」

提督「だったらいいんだ」

木曾「?」

金剛「どうしたの提督ー?」

提督「いや、なんか同じパターンになりそうな気がしたから・・・・」

金剛「あーアレデスか・・・・えーっと」

276: ◆9.v5doGwtI 2013/11/02(土) 00:56:47 ID:R1DMt/nQ
木曾「まったく手間のかかる」ヨジヨジ

木曾「ほら一人ずつ捕まっ・・・・」

球磨「クマー!」ガシッ

多摩「ニャー!」ガシッ

木曾「うわっ!離せ!2人同時は無理だ!落ちる!」グイグイ

球磨「怖いクマ!嫌だクマ!」

多摩「見捨てニャいでー!」

木曾「降りられんだろうが!」

提督「・・・・・・」

金剛「思い出した!テポ○ンってヤツデ~ス!」

提督「天丼な、その言い間違いは危険だからやめろ」

金剛「?」

277: ◆9.v5doGwtI 2013/11/02(土) 00:57:55 ID:R1DMt/nQ
提督「仕方がない、梯子とってくるか」

大井「なんだか騒がしいですね」

北上「みんなで集まって何してんのー?」

金剛「おー姉妹全員集合ネー」

提督「お前らの姉と妹があんなんなってんだよ」

木曾「放せー!」

球磨「クマー!」

多摩「ニャー!」

提督「なんとかしてくれ」

北上「え~・・・・ダルい」

提督「・・・・言うと思ったよ」

金剛「北上はめんどくさがりデ~ス」

北上「そんなことないよ~私だってやる時はやるよ~」

278: ◆9.v5doGwtI 2013/11/02(土) 00:58:45 ID:R1DMt/nQ
提督「へいへい、梯子とってくるわ」

大井「提督?梯子をどうするんですか?」

提督「どうするって・・・・あいつらを降ろすのに・・・・」

大井「わざわざそんなことしなくても木を倒しちゃえばいいじゃないですか」

提督「え?倒す?」

大井「ほらこうやって」ジャキ

大井「ね!」ドン!

ドカーン!!

木曾「おわあああああ!!」

球磨「クマァァアアア!!」

多摩「ニャァアアアア!!」

279: ◆9.v5doGwtI 2013/11/02(土) 00:59:20 ID:R1DMt/nQ
大井「ね?早いでしょ?」

北上「大井っちは過激だね~」

木曾「」

球磨「」

多摩「」

提督「・・・・・・」

金剛「こういうの知ってマ~ス。爆発オチってヤツデ~ス!」

283: ◆9.v5doGwtI 2013/11/06(水) 23:05:10 ID:BFy5TUdU
提督「はぁ~・・・・・」

提督「仕事が思うように進まんな・・・・」

コンコン

提督「あ~どうぞ・・・・」

阿賀野「失礼しま~す」

能代「失礼します」

提督「おお、おまえらか」

提督「どうした?」

能代「遠征の報告にあがりました」

能代「遠征無事達成し、資材を補充できました」

阿賀野「ました~」

提督「そうか、ご苦労さん」

284: ◆9.v5doGwtI 2013/11/06(水) 23:06:14 ID:BFy5TUdU
提督「ここに来て一週間たつが、どうだ?慣れたか?」

阿賀野「うん!もう慣れたよ~」

提督「能代は?」

能代「はい、だいぶ慣れました」

提督「そうかそりゃよかった」

提督「ここの鎮守府にいるのはクセの強い奴らばっかだからな・・・・」

能代「皆さんにはよくしていただいてます!」

阿賀野「みんなおもしろい人たちばかりだよ~」

提督「はは、たしかにおもしろいヤツばっかだな・・・・」

提督「・・・・遠征で疲れたろ?もう今日は休んでもいいぞ」

阿賀野「わかりました~」

能代「提督、ずいぶんお疲れですね?」

提督「あ~・・・・書類仕事が大量にあってな・・・・」

能代「・・・・もしよろしければお手伝いしましょうか?」

285: ◆9.v5doGwtI 2013/11/06(水) 23:27:22 ID:BFy5TUdU
提督「本当か!?助かる!」ガバッ

能代「あははは・・・・特にやることもないですし大丈夫ですよ」

提督「すまん!ほん・・・・っとうに助かる!このお礼は必ずするから!」

能代「そ、そんなのいいですよ!」ブンブン

阿賀野「じゃ~私は提督さんにマッサージしてあげようかな~」

提督「お?うれしいけど・・・・仕事は手伝ってくれないのか?」

能代「阿賀野ねぇは書類仕事ダメダメですから・・・・」

阿賀野「そういうこと~」

提督「はは・・・・それじゃマッサージ頼もうかな」

阿賀野「オッケ~」

能代「提督はしばらく阿賀野ねぇにマッサージしてもらいながら休憩してください」

提督「いや、仕事しながらでも」

能代「いいですから!それに休憩しながらの方が効率が上がりますよ?」

提督「ん~・・・・わかった休憩させてもらうよ」

能代「はい!」

286: ◆9.v5doGwtI 2013/11/06(水) 23:40:39 ID:BFy5TUdU
阿賀野「じゃあ提督さんここに座って?」

提督「わかった」

阿賀野「まず肩からね?」モミモミ

提督「おお~・・・・」

阿賀野「気持ちい~い?」

提督「お~・・・・むちゃくちゃいい感じ」

阿賀野「ふふふ、ここはど~お?」モミモミポヨンポヨン

提督「そこもいいか、ん・・・じ・・・・」

阿賀野「?」モミモミポヨンポヨン

提督(こ、この後頭部の感触は・・・・!)

提督(おっぱい!!)

提督(阿賀野のおっぱいが!)

阿賀野「提督さんー?どうしたの?痛かった?」

提督「あ?ああ、いやそんなことないぞ気持ちいいよ!」

287: ◆9.v5doGwtI 2013/11/06(水) 23:59:55 ID:BFy5TUdU
阿賀野「そう?よかった!じゃあ続けるね?」ニコ

提督「お、おう頼む」

阿賀野「♪~」モミモミ

提督「・・・・・」

提督(少しぐらいなら後頭部押し付けても大丈夫・・・・だよな?)

提督「・・・・・」グイグイ

阿賀野「♪~♪~」モミモミポヨンポヨン

提督(うおぅ!プニポヨーンな感触が!)

提督「・・・・・」

提督(もう一回、もう一回だけ・・・・)

提督「・・・・・」グイグイポヨンポヨン

提督「・・・・・」パァァァー

阿賀野「提督さんニッコリしてるけどそんなに気持ちいい?」

提督「ああ、すごく(おっぱいが)気持ちいいよ・・・・」

阿賀野「ふふ、うれしいな~」

288: ◆9.v5doGwtI 2013/11/07(木) 00:13:38 ID:Q/JqZgrU
提督「ふぃ~・・・・」プニプニ

能代「提督!」

提督「ひゃい!すいません!」ビクッ

能代「あ、すいませんリラックスしてる所を・・・・」

提督「い、いやどうした?」

能代「ちょっと聞きたいことが、ここなんですけど」

提督「ああ、これはここをこうして・・・・」

能代「なるほど・・・・」

阿賀野「♪~」グイ

提督(なんだ?俺の手をもって・・・・)

阿賀野「え~い♪」グイー

能代「きゃっ!ちょ阿賀野ねぇ!突然ふともも撫でないでよ!って」

能代「あ、あれ!?て、提督!?」

提督「い、いや違うぞ!これは阿賀野が!」

289: ◆9.v5doGwtI 2013/11/07(木) 00:48:05 ID:Q/JqZgrU
阿賀野「いや~提督さんに元気出してもらおうかな~って」

阿賀野「能代のふともも手触りいいでしょ~?」

提督「ああ、張りがあってなめらかで・・・・って!何を言わせる!」

能代「~~~!!///////」カァ~

能代「阿賀野ねぇ!こういうイタズラはやめてよ!」

阿賀野「まんざらでもないくせに~」

能代「もう!仕事に戻る!」

能代「あれ?ペンが・・・・あ、あんなとこに」

提督(うおおお!能代さんそんな立ったままペンを拾おうとすると・・・・!!)

阿賀野「能代ちゃ~んパンティー見えちゃうよ~?」

能代「え?あ!!」バッ

提督(くっおしい)

能代「み、見えましたか・・・・?/////」

提督「い、いや大丈夫!見てないぞ!」

提督(かわいい)

290: ◆9.v5doGwtI 2013/11/07(木) 00:59:50 ID:Q/JqZgrU
能代「そ、それならいいです」

提督(・・・・いかん、太もも触ったり、パンチラしそうだったりで我が主砲の仰角がどんどん上がり続けている・・・・・)

阿賀野「急に黙ってどうしたの提督さん?」プニュプニュ

提督(阿賀野は相変わらず胸を押し付けてくるし今にも主砲から三式弾が発射されそうだ・・・・・!!)

能代「どうしたんですか提督?前かがみになって・・・・お腹でも痛いんですか?」

提督(うおわあああ!やめろ!そんな前かがみになって腕で寄せあげるようにおっぱいを強調するんじゃあないッ!!)

提督(うおおおおおおおお!!俺の心の中の那珂ちゃんよッ!俺を助けてくれッ!!)

提督(那珂「も~う提督ってばHなんだから~☆提督のお・ま・せ・さ・ん☆」)

提督「・・・・・」イラッ

阿賀野「?」

能代「?」

提督「ふぅ・・・・」

提督「よし!仕事するか!」

能代「は、はい」

291: ◆9.v5doGwtI 2013/11/07(木) 01:29:20 ID:Q/JqZgrU
提督「はぁ~・・・・・」

能代「なんとか終わりましたね」

提督「ああ、手伝ってくれてありがとう」

阿賀野「疲れた~・・・・」

提督「阿賀野も手伝ってくれてありがとな」

提督「書類仕事苦手だっていうわりにはよくできてたじゃないか」

阿賀野「提督さんのためだからね~頑張りました」

提督「はは、それはうれしいな」ナデナデ

阿賀野「あ~きもちい~」

能代「・・・・・」ジー

阿賀野「ん?」

292: ◆9.v5doGwtI 2013/11/07(木) 01:30:38 ID:Q/JqZgrU
阿賀野「提督さん能代も頭撫でて欲しいって」

能代「えっ」

提督「お?そうか」

能代「いやっ私は・・・・」

提督「あー嫌か?」

能代「いえ、あのその・・・・うう・・・・」

能代「な、なでて欲しいで、す・・・・/////」

提督「はは、わかった。能代ありがとうな」ナデナデ

能代「は、はい・・・・/////」

阿賀野「うふふ」ニコニコ

阿賀野「・・・・あっ、もう食堂閉まってる!」

提督「ああ~もうこんな時間か~どうすっかな」

能代「あのカレーでよければ私が昨日作ったのがあるんですけど・・・・」

能代「よろしければ・・・・」

293: ◆9.v5doGwtI 2013/11/07(木) 01:31:57 ID:Q/JqZgrU
提督「そうなのか?ぜひ頼むよ」

能代「はい!」

阿賀野「能代特性カレーはおいしいよ~」

提督「それは楽しみだな~」

提督「能代料理上手そうだもんな~」

能代「いえ、あのカレーしか出来ないんです・・・・」

提督「ほ~・・・・じゃあ今度一緒に練習するか?」

能代「えっ?」

能代「あ、お願いします!」

阿賀野「私も一緒にやる~」

提督「了解~」ニコ

能代「~!/////」

294: ◆9.v5doGwtI 2013/11/07(木) 01:32:41 ID:Q/JqZgrU
能代「あの、先に行ってカレー温めてきますね!」ダッ

提督「あっそんな急がなくても・・・・」

阿賀野「じゃあ私たちも行こ?」

提督「そうだな」

阿賀野「あっ」

提督「どうした?まだ何かあったか?」

阿賀野「提督の好きなおっぱいマッサージの続きはまたあとで、ね?」ボソッ

提督「!?」

阿賀野「んふふ~♪」

296: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/10(日) 19:48:23 ID:q0.DKeAM
おつ!
阿賀野ちゃんかわいい

297: ◆9.v5doGwtI 2013/11/11(月) 21:42:14 ID:tf5ZwnGA
提督「・・・・金剛、無事か・・・・?」

金剛「て、提督、なんで・・・・」

金剛「なんで私をかばって・・・・!」

提督「・・・・俺は、提督だからな・・・・お前らを轟沈させるわけには、いかないだろう」

金剛「は、はやく手当を・・・!」

提督「もういい・・・・この傷だ・・・・もう、無理だ」

金剛「そんなことナイ!手当すれば大丈夫だヨ!!」

提督「金剛・・・・聞け」

金剛「提督は死なない!死んだりなんかしナイ!」

提督「金剛・・・・」

金剛「今度デートするって言った!!他にも約束した!」

金剛「約束破ったら・・・・」

提督「いいから聞け!!」

金剛「!」ビクッ

298: ◆9.v5doGwtI 2013/11/11(月) 21:43:18 ID:tf5ZwnGA
提督「聞いてくれ・・・・これが最後なんだから」

金剛「うっ・・・・」グスグス

提督「・・・・お前と過ごした日々は本当に楽しかった・・・・俺の人生の中で一番、輝いていた時期と言ってもいい」

提督「お前には、金剛には、大切なものたくさん貰った・・・・感謝してもしきれない程にな・・・・・」

提督「そんなお前を守って、最後を迎えるんだ・・・・満足、してるよ」

金剛「最後なんで、最後なんで言わないでぇ・・・・提督いなくなっぢゃ嫌だよぉ・・・・」グスグス

金剛「わだし、提督がいないと何もできないよぉ・・・・」

提督「お前は・・・・自分が思っている以上に強い子だ・・・・俺がいなくなっても大丈夫、だ」

金剛「そんなのヤダ!」

299: ◆9.v5doGwtI 2013/11/11(月) 21:44:27 ID:tf5ZwnGA
提督「こんな俺を・・・・好き、といってくれてありがとう・・・・」

金剛「ヤダ!ヤダヤダ!」

金剛「そんな風に、もう最後みたいに言わないで!」

提督「俺、も・・・・おま、え・・・・の・・・こ・・・・・」

提督「・・・・・・・・・・」

金剛「え・・・・えっ提督・・・・?」ユサユサ

提督「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

金剛「嘘・・・・嘘だよね提督ぅ・・・・?」ユサユサ

提督「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

金剛「イヤだぁ・・・・・イヤだよぉ・・・・・・・」ユサユサ

提督「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

金剛「うわあああああああああでいどくぅぅううううううううう」

提督「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

金剛「わあああああああああああ」ガバッ

300: ◆9.v5doGwtI 2013/11/11(月) 21:45:57 ID:tf5ZwnGA
金剛「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・・・・・・・・・」キョロキョロ

金剛「・・・・・・・・・・・・・・・・・」グスッ




提督「・・・・・・・・」スースー

ガチャ

金剛「・・・・・・・・」トコトコ

提督「・・・・・・・・」スースー

金剛「・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・」モゾモゾ

提督「ん~・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・」ギュー

提督「んあ・・・・・?」

301: ◆9.v5doGwtI 2013/11/11(月) 21:46:56 ID:tf5ZwnGA
金剛「・・・・・・・・」ギュー

提督「なんだ・・・・また潜り込んできたのか・・・・?」

金剛「・・・・・・・・」ギュー

提督「?」

提督「・・・・金剛、泣いてんのか?」

金剛「・・・・・・・・」

提督「どうした?何かあったのか?」

金剛「・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・・・・」

提督「・・・・・ふぅ・・・・・」

提督「・・・・・・・・」ナデナデ

金剛「・・・・・・・・」ギュウウウウウ

302: ◆9.v5doGwtI 2013/11/11(月) 23:07:19 ID:tf5ZwnGA
コンコンコン

提督「どうぞ」

ガチャ

霧島「朝からすいません。金剛姉さん来ていますか?」

提督「おお、来てるぞ」

金剛「・・・・・・・」ギュー

霧島「やっぱりですか」ハァー

霧島「もう姉さん!淑女たるもの殿方の・・・・って」

霧島「元気がありませんね?どうしたんですか?」

提督「ああ、どうも悲しい夢を見たらしくて・・・・」

霧島「悲しい?」

提督「なんつーか、俺が死んじまった夢らしくてだな・・・・」

霧島「・・・・なるほど」

金剛「・・・・・・・」ギュー

303: ◆9.v5doGwtI 2013/11/11(月) 23:08:29 ID:tf5ZwnGA
提督「それで昨日の夜中からずっと離してくれないんだ」

提督「なぁ金剛着替えたいからそろそろ離してくれないか?」

金剛「ヤダ」

提督「お前も着替えないとダメだろ?ちょっとの間でいいから」

金剛「ヤダ」

霧島「姉さんあまり無理をいっては」

金剛「ヤダヤダヤダ!」ギュー

金剛「提督から離れたら提督いなくなっちゃうデス!」

提督「・・・・・・・・」

提督「よし、こうしよう金剛の目の届くところで着替えるから、な?」

提督「金剛も一緒に着替えよう?」

霧島「・・・・・提督、それは・・・・・」ジトー

304: ◆9.v5doGwtI 2013/11/12(火) 00:28:43 ID:O5G8L7yk
提督「いやいやいや!一緒に着替えるって言っても俺は金剛の方向かないから!」

提督「それなら大丈夫だろ?」

霧島「まぁそれなら・・・・・」

提督「金剛もそれならいいだろ?」

金剛「・・・・・うん」



提督「ふぅ、やっと着替えられた」

霧島「着替えたらまたくっつくんですね・・・・」

金剛「・・・・・・・」ギュー

提督「ははは・・・・・・」

霧島「それじゃあお二人の分のご飯いただいてきますね?」

提督「おう、ありがとうな」

306: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/12(火) 05:32:19 ID:Vc2q8zKo
きゃわわ

307: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/17(日) 01:57:12 ID:8y3kRa7k
金剛ちゃんは超弩級可愛い

308: ◆9.v5doGwtI 2013/11/20(水) 00:40:55 ID:L.9ztHNY
提督「さて、空いてる所はっと」

提督「おっ」

加賀「提督、おはようございます」

提督「おう、おはよう」

赤城「あ、モグモグ提督モグモグおはようゴックンございます」

提督「食べながらしゃべるな、おはよう」

提督「ここいいか?」

加賀「どうぞ」

提督「ありがとう。ほれ金剛も座れ」

金剛「うん」

加賀「・・・・・ところで金剛さんがいつにもましてベッタリくっついているようですが」

提督「ああ、それは・・・・」

309: ◆9.v5doGwtI 2013/11/20(水) 00:42:52 ID:L.9ztHNY
提督「・・・・・というわけでな」

加賀「・・・・なるほど」

金剛「・・・・・・」ギュー

加賀「そういった経験は私にもあります」

提督「加賀も?こういっちゃなんだが、意外だな・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・」

加賀「ええ、自分でもそう思います」

加賀「お恥ずかしい話ですが・・・・悪夢を見て夜中に目を覚ますなんていうのはしょっちゅうありました」

提督「悪夢というとやはり・・・・」

加賀「艦隊の仲間が私の目の前で轟沈、していく夢ですね・・・・」

金剛「・・・・・・・・」グスン

赤城「あ~!夜中突然起きてたのってそういうことだったんですか!」

赤城「お腹すいて起きてたわけじゃないんですね!」

310: ◆9.v5doGwtI 2013/11/20(水) 00:43:58 ID:L.9ztHNY
加賀「・・・・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・・・」

加賀「赤城さん、卵焼きいかがですか?」

赤城「え?いいんですか!やったー!」

赤城「もぐもぐ」

加賀「・・・・どこまで話しましたか」

提督「あ~・・・・悪夢をよく見て夜目を覚ますことが多かったってとこ」

加賀「そうでした」

加賀「ここに配属された当初はよく悪夢にさいなまれました」

加賀「ですがそれはもう昔のことで今は違います」

提督「もう悪夢を見ないのか?」

加賀「はい、何故だかわかりますか金剛?」

金剛「?」

加賀「私には頼りになる仲間がたくさんいるからです」

311: ◆9.v5doGwtI 2013/11/20(水) 00:44:39 ID:L.9ztHNY
加賀「だから誰かが死ぬなんてことは起こりません」

加賀「私と仲間たちがいれば一人たりとも轟沈させません」

提督「・・・・・断言するか」

金剛「・・・・・・・・・」

加賀「はい、それに頼りになる提督もいますしね」

提督「・・・・面と向かって言われると照れるな」

金剛「・・・・でも」

加賀「でもも何もありません。夢はしょせん夢でしかありません」

加賀「夢での出来事を引きずっていると現実でも起こってしまいますよ」

赤城「そうですよ!悪い夢なんて」

赤城「お風呂に入って!美味しいごはん食べて!ぐっすり眠ったら!翌朝には忘れちゃいますよ!」

加賀「・・・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・・」

312: ◆9.v5doGwtI 2013/11/20(水) 00:58:33 ID:L.9ztHNY
加賀「赤城さんタラコどうぞ」

赤城「わーい!ありがとー!」

赤城「もぐもぐ」

加賀「・・・・・・・・」

加賀「・・・・まぁ赤城さんも普段はこんな調子ですが戦闘ではとても頼りになりますし」

加賀「私が落ち込んでいるときはそばにいて励ましてくれたりもしました」

提督「そうだな、赤城はいざという時は頼りになる奴だ」

金剛「・・・・うん」

加賀「こんなこと普段なかなか言えませんが・・・・・」

加賀「その・・・・とても感謝しています。赤城さん・・・・・ありがとう」

赤城「間宮さーん!ごはんおかわりー!!」

加賀「・・・・・・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・・・・・」

313: ◆9.v5doGwtI 2013/11/20(水) 00:59:21 ID:L.9ztHNY
赤城「何か言いましたか?加賀さん?」

加賀「・・・・・・・・・・・・」イラッ

加賀「・・・・・・・・」ヒョイパクヒョイパク

赤城「ああーー!!私のおかずー!!!」

加賀「もぐもぐ・・・・・・ほらいつまでも食べてないで行きますよ赤城さん」グイグイ

赤城「あー!あー!ああああー!!」ズルズル

提督「・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・」

加賀「・・・・そういえばひとつ言い忘れていました」

金剛「?」

加賀「私の頼りになる仲間の中にはあなたも入っているんですよ。金剛さん」

金剛「!」

加賀「それでは失礼します」

赤城「あ~~~~~~」ズルズル

314: ◆9.v5doGwtI 2013/11/20(水) 01:08:53 ID:L.9ztHNY
提督「・・・・・加賀はかっこいいな」

金剛「・・・・・うん」

提督「俺たちも見習わないとな」

金剛「うん」

提督「お、妹たちが勢ぞろいで来たぞ?」

霧島「すいません。お待たせしました」

比叡「お姉さま!大丈夫ですか!」

榛名「霧島から聞きました。大丈夫ですか?」

比叡「お姉さまは!お姉さまは!この比叡が守りますぅうぅうう!!!」ズビズビ

霧島「だから提督が亡くなる夢を見たからだって・・・・」

比叡「お姉さまぁあああ!!」

榛名「大丈夫です!提督は榛名もお守りしますから!」

霧島「そうですよ。私もお手伝いしますから大丈夫です」

315: ◆9.v5doGwtI 2013/11/20(水) 01:09:40 ID:L.9ztHNY
提督「いい妹をもったな金剛」

金剛「・・・・・うん」グスッ

提督「加賀も言ってた通り頼りになる仲間がいっぱいいる。不安に思うことなんて何一つない」

提督「俺も絶対死なない。だから・・・・」

提督「いつもみたいに笑っていこうぜ」

金剛「・・・・・・うん!」

霧島「金剛姉さん?」

金剛「ノォープロブレム!もう大丈夫だヨー!」

金剛「いつもの私で行くからネー!フォローミィー!ついてきてくださいネー!」

比叡「お姉さまあああ!!」ダキッ

榛名「元気になったんですね!うれしいです!」ダキッ

霧島「え?え?ついてこいってどこに??」

提督「はは、いきなりすぎだろ」

金剛「んふー!」ニコニコ

316: ◆9.v5doGwtI 2013/11/20(水) 01:20:41 ID:L.9ztHNY
おまけ

提督「・・・・元気になったんだから自分で食べろよ」

金剛「ノォー!まだ元気が足らんデース!食べさせてくだサーイ!」

提督「・・・・今日だけだぞ」

金剛「了解デース!あ、次は鮭が欲しいネー!」

提督「はいはい」

提督「ほれ、あーん」

金剛「あーん」

金剛「もぐもぐ」

金剛提督に食べさせてもらうといつもの数倍は美味しいネー!」

提督「それは完全に言いすぎだろ」

317: ◆9.v5doGwtI 2013/11/20(水) 01:21:22 ID:L.9ztHNY
比叡「お、お姉さま!私のも!私のも!」

比叡「はい、あーん!」

金剛「ん?あーん」

榛名「提督、よかったら私が食べさせてあげましょうか?」

提督「いや悪いし、いいよ・・・・それに恥ずかしいし」

榛名「いいですから!はい、あーん」

提督「あ、あーん」

霧島「・・・・・・なんだコレ」

321: ◆9.v5doGwtI 2013/11/25(月) 22:40:15 ID:yd6HgVYE
提督「ふぅ~・・・・・」

妙高「あら提督、お仕事終わったんですか?」

提督「ん?ああ、やっとな」

妙高「これから妹たちと飲もうと思ってるんですが」

妙高「よかったら提督もいかがですか?」

提督「いいね~、と言いたいとこだけど・・・・姉妹水入らずのとこに邪魔するのも悪いし」

提督「遠慮しとくよ」

妙高「まぁまぁそんなことおっしゃらずに」

妙高「妹たちとはいつも飲んでますし大丈夫ですから」

提督「う~ん・・・・」

妙高「それにどうせこれから一人で晩酌なさるんじゃないですか?」

妙高「だったら一緒に飲みましょう?」

提督「・・・・そうだな、じゃあお邪魔させてもらうか」

妙高「はい」ニコ

322: ◆9.v5doGwtI 2013/11/25(月) 22:41:20 ID:yd6HgVYE
妙高「ごめんなさい。遅くなったかしら?」

足柄「今準備できたとこよ~」

足柄「アレ?提督?」

那智「一体どうしたんだ?」

提督「よ、妙高に誘われてな」

提督「お邪魔させてもらうよ」

足柄「そうなの?歓迎するわよ!」

那智「きさまと飲むのも久々だな」

足柄「ほら座って座って!あ、羽黒コップもう一つ持ってきてくれる?」

羽黒「は、はい!」

羽黒「どうぞ提督」

提督「ああ、ありがとう羽黒」

妙高「さぁ準備もできましたしみんな座りましょ?」

足柄「はいは~い」

那智「わかった」

323: ◆9.v5doGwtI 2013/11/25(月) 22:42:17 ID:yd6HgVYE
提督「あ、俺が来たからみんな座れないんじゃ・・・・」

妙高「大丈夫ですよ。私と羽黒が一緒に座りますから」

提督「そうか、なんか悪いな」

羽黒「い、いえ!大丈夫です!」

足柄「ほらほらまずは乾杯しましょ!」

足柄「はい那智姉さん」トクトクトク

那智「おお、悪いな」

妙高「ビールでよかったですか提督?」

提督「ああ、大丈夫だぞ」

妙高「はい、どうぞ」トクトクトク

提督「おっと、ありがとう」

羽黒「はい妙高姉さんも」

妙高「ありがとうね。羽黒」

324: ◆9.v5doGwtI 2013/11/25(月) 22:43:18 ID:yd6HgVYE
足柄「飲み物行きわたった?じゃあ」

足柄「カンパーイ!」

一同「カンパーイ!」

足柄「ゴクゴクゴク・・・・ぷはー!」

足柄「この一杯のために生きてるって感じよね!」

提督「お前はオヤジか」

那智「しかし一口目のビールは何故こうもウマいのだろうな」

提督「確かにな~」

足柄「そんなことどうでもいいじゃない!おいしければ!」

提督「はいはい、お前はそうだよな」

足柄「何よそれ~」

提督「しかし、もうだしてんだなコタツ」

羽黒「寒くなってきましたし、もう皆さん出してますよ?」

提督「俺が遅れてるだけか・・・・」

325: ◆9.v5doGwtI 2013/11/25(月) 22:44:19 ID:yd6HgVYE
妙高「提督のお部屋はまだなんですか?」

提督「どうも出すのが面倒でな」

提督「・・・・やっぱいいな~コタツ」

足柄「明日休みだし、だしたら?」

提督「う~ん・・・・だしたら仕事に支障が出そうでな~」

羽黒「たしかに・・・・1度入ったら離れたくなくなりますもんね」

那智「ふん、こんな軟弱なもののどこがいいのだ」

足柄「あれ~?那智姉さんがそれ言っちゃう~?」

那智「何がだ」

足柄「部屋に一人の時は首まですっぽり埋まってゴロゴロしてるじゃない」ニヤニヤ

那智「なっ・・・!」

326: ◆9.v5doGwtI 2013/11/25(月) 22:47:28 ID:yd6HgVYE
那智「き、きさま見ていたのか!」

足柄「おほほほ!」

那智「い、今すぐ記憶を消せ!いや消してやる!」

足柄「こんな軟弱なもの」キリッ

那智「きっきき貴様ァアアア!!」

足柄「いや~ん(笑)」

妙高「こらこら暴れないの」

羽黒「那智姉さんは素直じゃないから」

提督「はは・・・・」

327: ◆9.v5doGwtI 2013/11/25(月) 22:48:06 ID:yd6HgVYE
風呂入ってきます

328: ◆9.v5doGwtI 2013/11/26(火) 00:01:47 ID:Cul3g4y.
足柄「ほら~提督、グラスが空いてるわよ」

提督「お、おう」

那智「どうした今日はペースが遅いぞ?」

提督「いや~疲れが溜まってんのかな?どうも眠くて」

提督「妙高と羽黒も引き上げたし、俺もそろそろ・・・・」

足柄「いかせないわよ」ガシッ

那智「きさまも明日は休みなんだろう」ガシッ

足柄「女二人だけで飲ませる気?」ニコ

那智「ほら、秘蔵の焼酎だぞ?飲め飲め」ニコ

提督(ヒェ~~)

足柄「ほら!」グイグイ

那智「さぁ!」グイグイ

提督「わかった!わかりましたよ!」

提督「飲む!飲むから!」

329: ◆9.v5doGwtI 2013/11/26(火) 00:31:04 ID:Cul3g4y.
提督「・・・・・」ゴクゴクゴク

提督「・・・っぷは」

那智「うむ、いい飲みっぷりだ!」

足柄「キャーかっこいい!」

提督「うるせー酔っ払いども」

提督「・・・・いつもお前らだけで残ってんのか?」

足柄「姉妹で飲むときはそうねー那智姉さんと2人で残るわねー」

那智「妙高姉さんと羽黒はそんなに強くないからな」

足柄「ガッツリ飲むときは隼鷹とか千歳とかと飲むわよ~」

足柄「あ、あと鳳翔さんとか」

足柄「鳳翔さんの作るおつまみおいしいのよね~」

提督「ああ、たしかにうまいな」

那智「店が開けるレベルだな」

提督「たしかに」

330: ◆9.v5doGwtI 2013/11/26(火) 00:33:25 ID:Cul3g4y.
足柄「あ、もうおつまみなくなっちゃった」

足柄「提督何か作ってよ」

提督「俺かよ」

那智「ふ、私たちが料理を作れるとでも」

提督「威張るなよ・・・・」

提督「料理の1つもできないと彼氏ができんぞ」

足柄「なっ!し、失礼ね!カレーとかラーメンとか作れるわよ!」

提督「・・・・それインスタントだろ」

足柄「ぐぬぬぬ」

那智「まぁとにかく簡単なものでいいから作ってくれ」

提督「へいへい」

331: ◆9.v5doGwtI 2013/11/26(火) 00:55:16 ID:Cul3g4y.
足柄「あ~~~・・・・お酒もなくなってきたわね~」

那智「そうだな・・・・・」

那智「提督も寝てしまったし、お開きにするか・・・・」

足柄「・・・・・・・・」

足柄「提督と一緒のベッドで寝たら朝目を覚ました提督が勘違いして『俺、責任取るよ足柄!』ってなるかしら」

那智「・・・・・・・きさまはそんなことを考えているからいつまでたっても彼氏ができんのだ」

足柄「何よ!人のこと言えるの!処女のくせに!」

那智「しょ、しょ処女だと!?き、きさま!」

足柄「あら?図星~?」

那智「そんなわけないだろうが!男性経験の1人や2人・・・・」

那智「耳年増の貴様には刺激が強かろうと気を使ってやったんだ!」

足柄「なんですって!私だって男の1人や2人、3人や4人、もうバンバンよ!?」

那智「は、嘘くさいな。そこまで言うんだったら証明して見せろ」

足柄「い・・・・いいわよ!?その代わり那智姉さんにも証明してもらうからね!」

那智「い、いいだろう望むところだ」

332: ◆9.v5doGwtI 2013/11/26(火) 01:14:13 ID:Cul3g4y.
提督「ん~・・・・・」

提督「・・・・寝ちまってたのか」

提督「那智と足、柄・・は・・・・・」

足柄「ほら・・・ここがいいのか?」

那智「あ、ああ・・・・そ、そこが、いい」

足柄「ど、どこがいいのかハッキリ言ってみろ」

那智「そんなの・・・・は、恥ずかしい」

足柄「言わないとイ、イカせてやらないぞ」

提督「・・・・・お、お前ら・・・・」

!?

333: ◆9.v5doGwtI 2013/11/26(火) 01:15:16 ID:Cul3g4y.
足柄「て、提督!?起きて・・・・」

那智「ち、違うんだ提督これは!」

提督「いやいいんだ!そういうのって人それぞれだし!」

提督「ただ同性愛で近親相姦って・・・・」

提督「どんだけ高いハードル超えるんだっていうかむしろ高すぎるハードルだからくぐっちゃったのか」

足柄「聞いて提督!わたしたちは別にそういう関係じゃ」

那智「さっき少し口論してだな」

提督「いいんだ!見てないから!那智と足柄が姉妹でレズってたとこなんて」

提督「見てないからああああああ!!」ダッ

那智「待て!!」

足柄「勘違いしてるからぁあああ!!」

335: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/26(火) 02:20:18 ID:aFXyWcb2
よかった、提督の貞操は無事だったんだね…

338: ◆9.v5doGwtI 2013/11/30(土) 22:39:43 ID:ubuswtLk
提督「・・・・だめだ。頭が働かん・・・・」テクテク

提督「少し昼寝しよう」モゾモゾ

提督「ふぅ~・・・・・」

提督「・・・・・・・・」

提督(あ・・・・寝れそう・・・・・・・)

能代「提督、失礼します」コンコンガチャ

能代「提督?」

能代「あ、寝てる・・・・」

提督(能代か・・・・悪いけど起きるのダルイし寝たふりしとこう)

能代「提督?寝てらっしゃるんですか?」

提督「・・・・・・・・・」

能代「まぁ火急の用件でもないし、いいかな・・・・・」

能代「提督最近疲れが溜まってたみたいだもんね」

339: ◆9.v5doGwtI 2013/11/30(土) 22:40:53 ID:ubuswtLk
能代「・・・・・・・・・」

能代「提督の手おっきいな・・・・」

能代「・・・・・・・・・」ギュッ

提督(手を握られてる・・・・・これっていわゆる恋人つなぎってヤツでは)

能代「えへへ・・・・・」ニヤニヤ

提督「・・・・・・・・・」

能代「・・・・・・・」グイッ

提督(ん?手を引っ張って今度はなんだ・・・・?)

能代「えへへへへ・・・・・」サスサス

提督(これは・・・・・自分の頬に俺の手をあててんのか・・・・?)

提督「・・・・・・・・・・」

提督(あまり深く考えないようにしよう・・・・・)

能代「えへ・・・えへへへ・・・・」ニヤニヤ

阿賀野「能代ちゃ~ん!提督さん居た~?」

能代「ひゃっひゃい!?」

340: ◆9.v5doGwtI 2013/11/30(土) 22:44:31 ID:ubuswtLk
阿賀野「提督さんの手を握ってどうしたの?」

能代「い、いやっこれは!その・・・・」

能代「提督の手がですね!ベッドから落ちてたんでなおしてあげようかと!」

阿賀野「ふぅ~ん?」

能代「ほ、ほんとだよ!?」

阿賀野「別に疑ってないよ~」

阿賀野「ところでさっきの件提督さんに聞けた?」

能代「えっとまだ聞けてないの、私が来たときにはもう、その、寝てらしたんで」

能代「別に急ぐわけじゃないし、後で聞こうかと!」

阿賀野「起こしちゃかわいそうだもんね~」

能代「じゃあ私は別の仕事進めるんで先に戻ってるね!」ダダッ

阿賀野「そんな急がなくても・・・・って行っちゃった」

341: ◆9.v5doGwtI 2013/11/30(土) 22:49:05 ID:ubuswtLk
提督「・・・・・・・・・・・」

阿賀野「提督さんったら無防備に寝顔さらしちゃってまぁ」ツンツン

提督(頬をつつくな・・・・・)

阿賀野「フフフ~」ツンツン

阿賀野「提督さ~ん実は起きてるんじゃないの~?」

提督「!」

提督(ばれた!?いや・・・・まさか)

阿賀野「狸寝入りなんてする子はこうだぞ~」ムニュ

提督(うおお!こ、こいつ胸をッ!)

阿賀野「ほらパフパフ~」ムニュムニュ

提督「・・・・!・・・・・」

阿賀野「あれ~?ほんとに寝ちゃってるのかな~?」

阿賀野「提督さんの反応がないとつまんないな~」

阿賀野「また今度起きてる時にしてあげるね~」

阿賀野「おやすみ~」テクテク

342: ◆9.v5doGwtI 2013/11/30(土) 23:13:23 ID:ubuswtLk
提督「・・・・・・・・・」

提督(くっ惜しいことをしたか・・・・?いや今優先すべきは睡眠欲・・・・)

提督(・・・・・・・・・・・)ムラムラ

提督(い、いかん!)

提督(阿賀野のおっぱい攻撃で我がご子息が激おこビンビン丸になっていらっしゃる!)

提督(・・・・寝るどころじゃなくなった・・・・)

伊168「提督~入るよ~」ガチャ

提督「!」

提督(まずい・・・・いや布団の上からだとわからないはず・・・・)

提督(寝たふり寝たふり)

伊168「あれ?寝てるの?」

提督「・・・・・・・・・」

伊168「・・・・・・・」

伊168「提督提督ー」ユサユサ

提督「・・・・・・・・・」

343: ◆9.v5doGwtI 2013/11/30(土) 23:16:26 ID:ubuswtLk
伊168「熟睡みたいだね・・・・」

伊168「へへ~・・・・」モゾモゾ

提督(布団の中に入ってきた・・・・イムヤがこんなことするの珍しい・・・・)

提督(ってマズイ!)

提督「んん~・・・・」ゴロン

伊168「あ、寝返りうって背中向けちゃった・・・」

伊168「ま、いいか」

伊168「ふふ、提督の背中おっきい~」ギュ~

提督(ふぅ~・・・・・・)

伊168「んふふ・・・・・」ギュ~

提督「・・・・・・・・・・」

伊168「・・・・・・・・」

伊168「・・・・やっぱ前から抱き着きたいな・・・・」ボソッ

提督「!?」

344: ◆9.v5doGwtI 2013/11/30(土) 23:28:53 ID:ubuswtLk
伊168「ん・・・・・」ゴソゴソ

提督(まずいまずいまずいまずい)

伊168「えへへへ~」ギュ~

伊168「?」

伊168「なんか硬いのが・・・・懐中電灯?」ニギニギ

提督(おふぅ!)ビクビクッ

伊168「あれ?くっついてるのか、な・・・・・」

提督「・・・・・・・・」ギンギン

伊168「え!?え、え、え」

伊168「ええー!?こ、これって////////」

伊168「男の人の・・・・アレ、だよね///////」

伊168「これが・・・・提督の『酸素魚雷(潜水艦的表現)』なんだ・・・・/////////」ゴクリ

伊168「すご・・・・カチカチ・・・・・//////」

提督(イムヤはん!そんな触られたらワイは、ワイはッ!!)ビクビクン

345: ◆9.v5doGwtI 2013/12/01(日) 00:04:45 ID:DSd79tu6
伊168「提督ビクビクしてるし・・・・こうすると気持ちいいのかな・・・・///////」サスサス

提督(おふう)ビクッ

提督(マズイ!本当にマズイ!どうする・・・・?起きるべきか?いや、気まずい・・・・)

提督(一体どうすれば・・・・・)

金剛「提督ゥー!遊びに来たヨー!」バンッ

提督「!」

伊168「!」ビクッ

金剛「あれ~?オヤスミ中デスか~?もう!この時間に遊びにに行くって言ってたのに~!」

提督(忘れてた!いやしかし助かったぞ!)

金剛「提督ゥー!起きるデェース!」バッ

提督「!?」

金剛「ダァーイブ!」ドスゴリゴリゴリ

346: ◆9.v5doGwtI 2013/12/01(日) 00:06:22 ID:DSd79tu6
金剛「あれなんか硬いのふんじゃったデース?」


我が偉大なる大先輩である過去の提督たちは矢尽き刀折れようともたとえ最後の1隻になろうとも最後まで勇猛果敢に戦いました・・・・・・
しかし我が艦はバイタルパートに致命傷を負い、もうこれ以上の戦闘続行は不可能。あとは沈むのを待つばかりです。
私は司令官として艦と運命を共にしようと思います。
父さん母さん、先勃つ不幸をお許しください・・・・・どうかお元気で

347: ◆9.v5doGwtI 2013/12/01(日) 00:07:31 ID:DSd79tu6
金剛「ん?ああー!!イムヤまた提督のベッドに潜ってるデース!」

伊168「いや、これはその~・・・・・って提督!?」

金剛「え?」クルッ

提督「」ブクブクビクンビクン

伊168「」

金剛「」

伊168「てっ提督泡吹いて白目剥いちゃってるよ!?」

金剛アワワワワワワ・・・・・メディーック!!メディイイイィック!!!」

349: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/01(日) 00:44:10 ID:NOpXvSM6
主砲が大破した…

350: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/01(日) 00:44:32 ID:0CRVHnLw
轟沈しないことを祈ろう

351: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/01(日) 01:22:22 ID:s874/6Vg
提督の轟チンが轟沈か…

352: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/02(月) 18:13:11 ID:cqpOdTs.
砲身が折れたか…

353: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/07(土) 02:07:20 ID:hG/Y0..g
敬礼

354: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/07(土) 21:43:14 ID:K6CzTlh6
こいつ、まだ20代なのに…なぜこんなことに…

355: ◆9.v5doGwtI 2013/12/08(日) 20:22:41 ID:FYkHVsD6
長門「ない・・・・ないぞ」

長門「どこにもない!」

長門「一体どこに・・・・・」

陸奥「どうしたの?何か探してるの?」

長門「!」ビクッ

長門「いやっ!なんでもないぞ!うん!」

陸奥「?」

陸奥「何か困ってるならいってね」テクテク

長門「ふぅ・・・・・」

長門「いくら妹の陸奥とはいえ絶対に言えん」

長門「どこにやったんだろうか・・・・」

356: ◆9.v5doGwtI 2013/12/08(日) 20:23:30 ID:FYkHVsD6
長門「部屋中探し回ったがどこにもなかった・・・・・くそっ!」

長門「誰かに見つけられでもしたら・・・・・」

長門「ん?」

提督「おーいコレ昨日廊下に落ちてたんだけど誰のだー?」

黒潮「あら~かわいらしな~」

金剛「プリティ~デ~ス」

長門「どうしたんだ?」

提督「長門か、いや落し物を拾ってな」

陽炎「かわいいテディベアよ」

提督「お前のか?」

長門「・・・・・・・」

提督「なんつって、まぁお前ののワケないよな、ハハ」

黒潮「そやで~長門はんがヌイグルミなんてもってるわけないや~ん」

提督「たしかにイメージにあわないな~」

357: ◆9.v5doGwtI 2013/12/08(日) 20:24:34 ID:FYkHVsD6
金剛「長門の部屋はパイプベッドとテーブルだけがあってテーブルの上には冷めたピザと炭酸のぬけたビールが置いてあるイメージデ~ス」

陽炎「・・・・どんなイメージなのよそれ」

金剛「なんかクゥールな女性のイメージデェ~ス」

長門「・・・・・・・」

提督「?」

提督「どうした?さっきから黙って・・・・」

提督「あ、ほんとに長門のだったか?」

長門「な、何をバカな!」

長門「私がそんなかわいらしいテディベアを抱いて眠るはずがないだろう!」

提督「まぁ・・・・そうだわなー」

長門「・・・・それでは私は急用があるので失礼させてもらう」ダッ

提督「おお、じゃあな~」

358: ◆9.v5doGwtI 2013/12/08(日) 20:28:17 ID:FYkHVsD6
長門「・・・・・・・・・」テクテク

長門「・・・・・・・・・」ガクッ

長門(あれ私のだ~・・・・!!)ブルブルブル

長門(何故!?何故提督が!?)

長門「いや・・・・そんなことは今はどうでもいい・・・・」

長門「なんとしてもジュリエッタちゃん(名前)を奪還する・・・・!!」



長門(提督は・・・・・執務室か・・・・)

長門(提督をどうやって執務室からおびき出すか・・・・)

提督「ふぃ~・・・・」ガチャ

長門「!」バッササ

提督「それじゃ演習場にいくか」テクテク

陸奥「は~い」テクテク

長門(しめた!今の内に・・・・)

359: ◆9.v5doGwtI 2013/12/08(日) 20:29:06 ID:FYkHVsD6
提督「あ、しまった」

陸奥「どうしたの?」

提督「双眼鏡忘れてきちまった」

陸奥「あら、じゃあ私がとってきてあげるわ」

陸奥「提督は先に演習場に行ってて」

提督「すまんな」



長門「ない!ないぞ!」

長門「どこか別の所にやったのか・・・・?」

カツカツカツ

長門「!?」

長門「不味い・・・・提督が戻ってきたのか?」

360: ◆9.v5doGwtI 2013/12/08(日) 20:30:08 ID:FYkHVsD6
長門「この部屋に私が隠れられる場所はない・・・・かくなるうえは」

長門「このビリビリ棒(警棒型スタンガン)で眠ってもらう・・・・」ガチャ

ガチャ

長門(許せ!提督!)ガッバチバチバチ!!

陸奥「うっぎゃあああああああああ!??!!?」ビリビリビリビリ

陸奥「」プシュー

長門「・・・・・・・・・・・・・」

陸奥「」パチッパチパチパチ

長門「む?いかん!」バッガッシャアアン

ドガアアーーーン!!!!

オイナニゴトダ!?

ウワーーー!!

ムツガマタナゾノハッカゲンショウヲオコシタゾ!!

テイトクノシツムシツガ!!

ミズモッテコイ!!ミズ!!

361: ◆9.v5doGwtI 2013/12/08(日) 20:30:53 ID:FYkHVsD6
長門「ふぅ・・・・危なかった」

長門「許せ陸奥!今度間宮のアイスや羊羹をたらふく食わせてやるからな!」

長門「しかしジュリエッタちゃんは一体どこに・・・・」

長門「・・・・そういえば提督はカバンをぶら下げていたな、もしや」

362: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/09(月) 00:55:19 ID:2JSGuKCE
金剛ちゃんって他の戦艦には容赦なくズバズバ言ってるイメージになってきた
それにしてもむっちゃん…

363: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/09(月) 09:17:35 ID:ghzshIjw
流石、運3は伊達じゃないw

364: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/09(月) 22:44:41 ID:ATYJa0yA
陸奥が…

365: ◆9.v5doGwtI 2013/12/12(木) 23:31:03 ID:NkeCnVwU
提督「よし、とりあえず今日の演習は全部終わったな」

榛名「お疲れ様です。提督」

榛名「お水良かったらどうぞ」

提督「お、サンキュー」ゴクゴク

提督「そういや陸奥のケガの具合はどうだった?」

榛名「はい、幸い小破程度でした。今はドッグの方に入っておられます」

提督「そうか、何か言ってたか?」

榛名「執務室に入ったところまで覚えているが後のことは覚えていない、と」

提督「う~む・・・・また謎の爆発か」

提督「あいつも苦労人だな、見舞いになんか甘いものもっていってやるか」

榛名「はい、陸奥さんも喜ばれると思います」ニコニコ

366: ◆9.v5doGwtI 2013/12/12(木) 23:32:04 ID:NkeCnVwU
長門「・・・・・・・・・・・」ジー

榛名「・・・・とっところで何故長門さんはずっとこっちを見てるのですか?」

提督「いや~なんか演習中からずっといるんだよな」

提督「声かけても反応しないし」

提督「本人はばれてないと思ってるのかな」

榛名「はぁ・・・・そうなんですか」

提督「ま、特に害はないしほっておけばいいだろ」

榛名「・・・・・・・・・・・」

榛名「提督、榛名用事を思い出したので失礼しますね」

提督「ん?おう」

367: ◆9.v5doGwtI 2013/12/12(木) 23:34:17 ID:NkeCnVwU
長門「・・・・提督が一人になったな」

長門「ここは気絶させて・・・・」

榛名「長門さん」

長門「!」ビクッ

長門「は、榛名!?いつの間に後ろに」

榛名「こんにちわ」

榛名「演習中からずっと提督を追いかけてるらしいですけど」

榛名「提督に何か御用ですか?」

長門「何!?私の尾行がばれていたのか!?」

榛名「あはは・・・・バレバレでしたよ」

長門「うぬぅ・・・・」

榛名「それでどうして・・・・」

長門(ぬいぐるみを密かに取り返すために提督の隙をうかがってたなんていえん)

長門「え?いや・・・・その、別に」

榛名「・・・・・・・・・・・」

368: ◆9.v5doGwtI 2013/12/12(木) 23:35:33 ID:NkeCnVwU
榛名「別に・・・・・ですか」

長門(くそぉ~何か勘づかれたのか?)

榛名「・・・・・・長門さんもしかして」

榛名「・・・・好き、な・・・す・・・か・・・・?」ボソボソ

長門「え!?」

榛名「・・・・提督」

長門(やばい!!やはり提督のスキをうかがっていたのがバレている!!)

長門「・・・・・・・・・・・」

榛名「・・・・・・・・・・・」

長門「よし!かかってこい!!」シュバッ

榛名「!」

榛名「正々堂々勝負ということですね!?」

榛名「榛名!負けません!」

369: ◆9.v5doGwtI 2013/12/12(木) 23:36:39 ID:NkeCnVwU
陸奥「あら?」

長門(先手必勝!一撃で意識を刈り取る!)ギラギラギラ

陸奥「姉さ~ん何して」タッタッタッタ

長門「喰らえ!」シュッ!!

陸奥「る、の?」

長門「!?」ヒュッ

陸奥「きゃっ」

長門「おい!大丈夫か!?」

陸奥「ええ、これぐらいかすり傷よ」

長門「急に目の前に現れるな!直撃したら大破は免れんぞ!」

榛名(え?えっえっ!?陸奥さんが現れなかったら長門さんは私をどうしていたの!?)

370: ◆9.v5doGwtI 2013/12/12(木) 23:37:46 ID:NkeCnVwU
長門「立てるか?」

陸奥「大丈夫よ、大丈」

ドガンヒュ~~・・・・・

陸奥「ぶっ!?」チュドーン

長門「お、おい!?」

能代「す、すいません!演習弾の中に実弾が混じってたみたいで・・・・大丈夫ですか!?」

陸奥(小破)「これくらい、大丈夫よ」ヨロヨロ

陸奥(小破)「いつものことに比べれば大したこと」

夕張「こら~!待ちなさ~い!」タッタッタ

島風「あはは!夕張ちゃんおっそ~い!」ダダダダダ

夕張「ちょ、前!前~!」

陸奥(小破)「なおぶぅ!!」ズガーン

長門「うおっ!?」

島風「あたたた・・・・あ!ご、ごめんなさい!」

陸奥(中破)「ふ、ふふ・・・・大丈夫、大丈夫よ」ヨロヨロフラフラ

371: ◆9.v5doGwtI 2013/12/12(木) 23:39:05 ID:NkeCnVwU
榛名「ほ、ほんとに大丈夫ですか!?」

長門「・・・・おまえまた爆発するんじゃないか?」

陸奥(中破)「艤装は全部はずしてあるわ。爆発するわけ、ないじゃない」フラフラ

羽黒「は、はやく燃料を運ばないと・・・・・」フラフラ

羽黒「きゃっ」ステーン

バッシャア

陸奥(中破)「・・・・・・・」ビチャビチャ

長門「む、陸奥?」

羽黒「ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」ペコペコ

陸奥(中破)「うふふ・・・・・」ヨロヨロ

372: ◆9.v5doGwtI 2013/12/12(木) 23:40:14 ID:NkeCnVwU
黒潮「はやジュースもっていかな陽炎ちゃんに怒られまう~」タタタ

黒潮「あ、缶が」ポロッ

コロコロコロ

陸奥(中破)「あっ・・・・」ガッ

フラフラ~ゴンッ

陸奥(中破)「つぅ~~ッ!!」ゴロンゴロンゴロン

長門「む、陸奥!?」

漣「遠征終わったよ~この大量の弾薬どこに・・・・って」

陸奥(中破)「くうぅ~~」ゴロンゴロンゴロンゴロン

漣「あっ」

榛名「あっ」

長門「あっ」

ガンッドッゴオオォォオオオォオオン!!!!!!!!!

373: ◆9.v5doGwtI 2013/12/12(木) 23:41:15 ID:NkeCnVwU
(陸奥「陸奥よ、火遊びはやめてよね」)

(陸奥「第3砲塔なにしてるの?」)

(陸奥「もう!爆発なんてしないんだから!」)

長門「・・・・む、陸奥ぅうううぅぅうううう!!!」

374: ◆9.v5doGwtI 2013/12/12(木) 23:42:50 ID:NkeCnVwU
長門「陸奥が入渠している部屋はあっちか!?」ダダダダ

榛名「な、長門さんあわてなくても比叡姉さんと漣ちゃんに任せてますから大丈夫ですよ!」タッタッタッタ

長門「この部屋だな!」

長門「陸奥!」ガチャッ!!

漣「・・・・・・・・・・」

比叡「・・・・・・・・・」

陸奥「・・・・・・・・・」

長門「な、ど、どうしたんだ?陸奥は無事なんだろ?」

長門「おい比叡!」

比叡「・・・・・・・・・・」

長門「ま、まさか・・・・・そんな嘘だ」

375: ◆9.v5doGwtI 2013/12/12(木) 23:44:10 ID:NkeCnVwU
漣「・・・・・・・・・・・」

漣「きれいな顔しるだろ。嘘みたいだろ」

長門「・・・・・・・・」

漣「・・・・・修復中なんだぜ。それ」

長門「・・・・・は?」

漣「てへぺろw」

長門「きっ貴様ぁあぁああ~!!」

比叡「!」ビクッ

比叡「な、なんですか!?寝てません!寝てませんってば!!」

陸奥「う~ん・・・・なんだか騒がしいわね・・・・」

榛名「あははは・・・・・・・」

376: ◆9.v5doGwtI 2013/12/12(木) 23:45:14 ID:NkeCnVwU
長門「ふぅ~昨日はいろいろあって疲れたな・・・・」

提督「もう1回確認するけどこのぬいぐるみ誰の物でもないんだな~?」

黒潮「うちのじゃないな~」

足柄「違うわね~」

提督「そうか~・・・・なんで落ちてたんだろ・・・・?」

長門(忘れてた~!!ジュリエッタちゃん!!)

霧島「それどうするんですか?」

提督「そうだな~・・・・誰か欲しい人に」

長門「アワワワワワ、そ、それは」ブルブルブル

金剛「?」

金剛「・・・・・・・」

金剛「!」ピコーン

377: ◆9.v5doGwtI 2013/12/12(木) 23:46:41 ID:NkeCnVwU
金剛「ヘイ長門!」ポンッ

長門「え?」クルッ

金剛私に任せなサーイ!」グッ

長門「こ、金剛・・・・?」

金剛「提督ー!」

提督「ん?」

長門(金剛おまえまさか私の気持ちを察して代わりに?)ウルウルウル

長門(この恩はわすれんぞ・・・・!!)

金剛「そのテディベアーは長門のネー!」

長門「!?」

金剛「長門はシャイデスねー!もっと大きい声ではっきり言わないと駄目デース!」

378: ◆9.v5doGwtI 2013/12/12(木) 23:47:23 ID:NkeCnVwU
羽黒「長門さんのだったんだ」

陽炎「やっぱりね」

提督「なんだ長門ーそれならそうと言ってくれればいいのに」

長門「・・・・・・・」プルプルプル

提督「ほい」

長門「あ、ありがとう・・・・う、ふぐぅ~・・・・」プルプルプル

提督「あ、あれ?長門もしかして・・・・泣いてるのか?」

長門「・・・・・なっ泣いでない・・・・!」プルプルプル

提督「で、でも」

長門「泣いでないっで言っでるだろ!!」

提督「・・・・・ええ~」

長門「うぐっうわああああああああ!!!!」ダッ

提督「なんかごめんね~・・・・?」

380: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/12(木) 23:57:36 ID:DKT0oaqw
金剛ェ…
むっちゃんはある意味流石の運だな
被害担当の翔鶴も真っ青

383: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/13(金) 00:58:54 ID:Q74r3Df.
流石陸奥さん。
夢も希望もない程の不運ですね。

384: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/13(金) 21:25:55 ID:stgmi0yU
金剛…恐ろしい子!
空気読んでやれよ…

385: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/16(月) 16:12:24 ID:FJdG21ow
さすが空気が読める金剛

386: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 19:21:42 ID:q269rpX6
陽炎「外吹雪いてるわねぇ」

不知火「数日はこのような天気が続くそうですよ」カチャカチャ

陽炎「あ、お茶ありがと」

黒潮「あんがとな~」

黒潮「こんなんじゃせっかくの連休が台無しやな~・・・・」

陽炎「町に買い物もいけないもんね~・・・・」

不知火「しばらく私たち駆逐艦は忙しかったんですし、ゆっくり体を休めましょう」

陽炎「もう十分休んだわよ~」

陽炎「スイーツ食べに行きたかった~!」

黒潮「スゥイ~ツゥ~!」

不知火「和風スイーツの芋羊羹ならありますよ」

黒潮「芋羊羹!」

陽炎「食べたい!」

不知火「はいはい、切ってきますね」

387: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 19:22:25 ID:q269rpX6
陽炎「おいしい~!」

黒潮「熱いお茶に羊羹は最高やな!」

不知火「おいしいですね」

陽炎「そういえば羊羹といえばさ」

黒潮「ん~?」

陽炎「前々から羊羹まるごと一個食べてみたいな~って思ってて」

黒潮「あ~」

陽炎「こないだ実行してみたんだけど半分で飽きたわ・・・・」

黒潮「あるある」

不知火「アホですね」

陽炎「なによ~不知火だってこないだ」

不知火「え?」

388: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 19:23:45 ID:q269rpX6
陽炎「溜め込んでたハーゲン○ッツ一気に食べて頭痛にのた打ち回ってたくせに~」

黒潮「あはははは!」

不知火「み、見てたんですか・・・・?」

陽炎「いや、声かけようとしたんだけどさ・・・・」

陽炎「なんかアレだったから・・・・うん」

不知火「・・・・・・・・」

黒潮「あはははは!不知火ちゃんアホやな~」

不知火「・・・・・・・・」

黒潮「あたっ!不知火ちゃんつねらんといて!」

コンコンコン

陽炎「はーい」

提督「邪魔するぞ」

陽炎「どうしたの提督?」

提督「いやここんとこお前ら頑張ってくれてたからな」

提督「ご褒美ってわけでもないんだけどアイスを、な」

389: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 19:25:55 ID:q269rpX6
陽炎「あ、ハーゲン○ッツ」

黒潮「噂をすればってヤツやね」

提督「何々?俺の噂か?」

不知火「は?」

提督「やめろ!そんな目で俺を見るな!」

黒潮「ハーゲン○ッツの話をしてたんやで」

陽炎「1人1つ?」

提督「いや3つとっていいぞ」

陽炎「わーいやった!」

提督「俺のポケットマネーだからな、今度から会うたびに提督大好きって言えよ」

黒潮「恩着せがましい上にえらいこと要求してきよったで」

不知火「頭を強く打って○ね」

陽炎「提督大好き!」

提督「お~お~陽炎はいい子だな~」ナデナデ

390: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 19:26:43 ID:q269rpX6
黒潮「陽炎ちゃん甘いもん大好きやもんな~・・・・」

提督「んじゃあな、一気に食って腹こわすなよ」

陽炎「は~い」

黒潮「不知火ちゃんのことやで」ツンツン

不知火「・・・・・・・」ゲシッ

黒潮「いたっ!蹴らんといて!」

391: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 19:42:04 ID:q269rpX6
陽炎「はぁ~おいしかった!」

黒潮「ごちそうさん」

不知火「新しくお茶淹れてきますね」

陽炎「ありがと~」

黒潮「あんがとさん」

陽炎「食べ終わったら暇ね~・・・・」

黒潮「トランプあるで、大富豪でもやるか~?」

陽炎「ただやっても面白くないし~・・・・」

陽炎「そうだ!ビリになった子が罰ゲームってのどう?」

黒潮「おお~ええな」

392: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 19:42:49 ID:q269rpX6
不知火「なんの話をしてるんです?」

陽炎「罰ゲームありで大富豪しようよ!」

不知火「罰ゲーム、ですか」

陽炎「罰ゲームの内容は~・・・・・」

黒潮「1番の子が決めたらええんちゃう?」

陽炎「そうね。そうしましょ」

393: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 19:43:23 ID:q269rpX6
大富豪を10戦やって結果は

【陽炎】
大富豪6回平民2回大貧民2回

【黒潮】
大富豪3回平民4回大貧民3回

【不知火】
大富豪1回平民4回大貧民5回

394: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 19:44:04 ID:q269rpX6
陽炎「いぇ~い!」

不知火「・・・・・・・」

黒潮「不知火ちゃん罰ゲーム!」

黒潮「さぁ陽炎ちゃん罰ゲームの内容は?」

陽炎「ん~・・・・・」

陽炎「じゃあこれ着けて~」

黒潮「ネコミミやな」

陽炎「不知火だにゃん!ご主人様にご奉仕するにゃん!」

陽炎「って言って!満面の笑顔で!」

不知火「・・・・・・・・・」

黒潮「わぁー陽炎ちゃん容赦ないなー」

395: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 20:09:41 ID:q269rpX6
不知火「くっ・・・・・」

陽炎「ほらほらネコミミつけて」

不知火「・・・・・・・・」ブルブルブル

陽炎「ほらほらはやくはやく!」

不知火「しっ・・・・・」ブルブルブル

不知火「しらっ・・・・・」ブルブルブル

不知火「不知火だにゃん!ご主人様にご奉仕するにゃん!」ニッコリ

ピロリーンピロリーン

不知火「!?」

陽炎「きゃー!不知火かわいー!」

黒潮「これは永久保存やな!」

396: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 20:10:47 ID:q269rpX6
黒潮「なぁ~ごめんて不知火ちゃ~ん」

陽炎「ちょっと調子に乗りすぎちゃったわ」

陽炎「謝るからコタツから出てきてよ~」

不知火「・・・・・・・・・・」

陽炎「アイス1つあげるから」

不知火「・・・・・・・・・・」ピクッ

黒潮「今晩のオカズも1つあげるで~」

不知火「・・・・・・・・・・」ピククッ

不知火「・・・・・・」モゾモゾ

陽炎「あ、出てきた」

不知火「そこまで言うなら仕方がありませんね」

黒潮「不知火ちゃんもなかなか現金やな~」

不知火「・・・・・・・・」バシッ

黒潮「あいたっ」

397: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 20:48:12 ID:q269rpX6
陽炎「晩御飯の時間までまだ少し時間あるわね~」

黒潮「半端な時間やしゴロゴロしとこー」ゴロン

陽炎「そうね~」

不知火「トランプかたづけないと」

不知火「!・・・・・」カチャカチャ

陽炎「何やってるの?」

不知火「トランプタワーを作ろうかと」

陽炎「あ~」

398: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 20:48:48 ID:q269rpX6
不知火「・・・・・・・・・・・」ソー

不知火「・・・・・・・・・・・」

不知火「ふぅ・・・・・・・・・」

陽炎「すごい。あっという間に2段つくっちゃったわね」

黒潮「え?そうなん?」

黒潮「見せて見せて~」ガバッガンッ

陽炎「あ」

パタパタパタン

不知火「・・・・・・・・・・・・・・・」

399: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 21:11:44 ID:q269rpX6
黒潮「ごめんて!わざとじゃあらへんて!胸倉掴まんといて~!」

不知火「・・・・・・・・」ググググ~

陽炎「まぁまぁまぁ」

不知火「まったく、黒潮は・・・・・」ハァー

黒潮「も~そんなことゆうてもウチのこと好きなくせに~」ツンツン

黒潮「不知火ちゃんてばツンデレさんやな~」

不知火「・・・・・・・・」ググ

黒潮「あれあれ~?その振り上げた拳はどうするつもりや~?」

陽炎「どうどうどう」

金剛「ヘ~イ!みなさ~ん晩御飯の時間だヨ~!」

黒潮「あ、晩御飯の時間や」ダッ

400: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 21:14:01 ID:q269rpX6
陽炎「ほらほら晩御飯だって」

陽炎「いこ?」

不知火「ふぅ・・・・・・」

不知火「はい」

陽炎「晩御飯のメニューは何だっけ?」

不知火「サバの味噌煮です」

黒潮「そうなん?間宮さんのサバの味噌煮おいしいから楽しみやな~」

不知火「黒潮のサバの味噌煮は私の物です」

黒潮「ええ!?」

不知火「さっきオカズを1つくれると約束しました」

黒潮「そんな殺生な~」

陽炎「まぁまぁ不知火意地悪いわないの」

陽炎「私の分からも少しあげるから、ね」

不知火「姉さんがそういうなら」

黒潮「わ~陽炎ちゃんありがと~」

401: ◆9.v5doGwtI 2013/12/21(土) 21:16:11 ID:q269rpX6
おわり

陽炎型いっぱいいるけどなかなか実装されんね

402: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/21(土) 23:11:06 ID:bRjGJxZ2
おつ
不知火かわいい

405: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/22(日) 02:46:16 ID:QHZucf1Q
仲いいなかわいい

406: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/22(日) 13:31:08 ID:Mesldlic
金剛分が足りない

407: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/24(火) 01:28:00 ID:7Lkkb11U
金剛なら提督に合うたびに提督大好きって言ってるよ

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    以下みんなの反応

    1 : 艦これ名無しの提督さん 2014年01月06日 20:13 ID: bdgYZztf0 *この発言に返信

    いいSSだった 掛け値なしに


    2 : 艦これ名無しの提督さん 2014年01月06日 20:59 ID: jg.GVSgM0 *この発言に返信

    いいんじゃない
    量的に読みごたえあったよ


    3 : 艦これ名無しの提督さん 2014年01月07日 13:12 ID: VGzysD290 *この発言に返信

    金剛姉妹に陽炎型とか俺得すぎる上に量も質も十分だった
    素晴らしい


    4 : 艦これ名無しの提督さん 2014年01月07日 14:02 ID: MQn.5v.g0 *この発言に返信

    ナイトゥー!


    5 : 艦これ名無しの提督さん 2014年01月14日 16:27 ID: 8zaBjr.O0 *この発言に返信

    面白かった


    6 : @名無しの提督さん 2014年07月16日 19:21 ID: nT2mXl5XO *この発言に返信

    ヒェ~~!


    7 : 艦これ名無しの提督さん 2015年01月31日 06:30 ID: Jg6qmEa20 *この発言に返信

    不知火のツンデレ可愛すぎやろ(´Д`)!


    8 : 艦これ名無しの提督さん 2015年04月06日 09:54 ID: nc7wjo8u0 *この発言に返信

    不知火かわいいな、株急上昇かくていや


    9 : 艦これ名無しの提督さん 2016年01月16日 09:07 ID: jbQHqB5O0 *この発言に返信

    面白かったーー


    10 : 艦これ名無しの提督さん 2016年01月16日 10:48 ID: NZTkVJKT0 *この発言に返信

    有能


    11 : @名無しの提督さん 2016年01月16日 12:03 ID: KLlaVoCQ0 *この発言に返信

    金剛「提督提督ゥー!」の続きはまだなんですかねえ…………


    12 : @名無しの提督さん 2016年01月16日 12:13 ID: dcY0ksZn0 *この発言に返信

    面白かった アニメもコレぐらいいちゃらぶあれば面白かったのに


    13 : 艦これ名無しの提督さん 2016年01月16日 12:24 ID: QdP.eKp00 *この発言に返信

    懐かしいと思ったらもう2年前のssなのね...


    14 : @名無しの提督さん 2016年01月16日 12:32 ID: NOFAjAC70 *この発言に返信

    アルペジオコラボより前か
    この頃からキャラ付けはほとんど変わってないなぁ


    15 : 艦これ名無しの提督さん 2016年01月16日 18:44 ID: c.xVI8ZA0 *この発言に返信

    一航戦の埃